アプリケーションによる判断基準

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    中国、VPNを許可制に

    中国には金盾(グレート・ファイアウォール)というネット検閲システムがあるのは有名な話だけど、これを突破する手段としてVPNサービスがよく使われていた。
    しかし、中国政府はVPNサービスも政府の許可制にし、ネットの利用をさらに厳しく取り締まる方針だという。
    http://news.mynavi.jp/news/2017/01/25/362/
    http://gigazine.net/news/20170124-china-vpn-illegal/

    日中関係が悪くなっていても、ビジネス等で中国に滞在している日本人はかなり多く、中国本土では、Google検索、Gmail、YouTube、Twitter、Facebook、FC2、LINEなどは金盾によってブロックされているので、日本人を含む多くの在中外国人は不便ながらVPNを利用することによりこの規制を突破していた。

    今後はこういった方法すら厳しくなってくる可能性が高くなり、そうなると中国にいる外国人にとっては悪夢にしか思えないだろう。
    (中国にはBaiduやYoukuや微博、WeChatなど、上記のサービスと類似の中国企業のサービスがすでにあるので、中国人にとっては海外と繋がりたい一部の人以外はそんなに困らないようだ)
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    MRJ、5度目の納入延期発表

    少し前から報道があったが、三菱重工は正式に更なる納入延期を発表したとのこと。
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2966179.html

    延期はこれで5回目で、納入はさらに2年延期されることになり、2020年半ばの予定。
    納入が2020年半ばだと就航はもっと先なので、東京オリンピックにも間に合わなさそうだ・・・
    本当は2011年就航予定だったので、現時点で9年遅れということになる。

    同型のエンジンを積み、最大のライバルであるエンブラエル E190-E2の開発は順調なようで、納入が2018年の半ばから変わったという話は聞かないので、2年先を越され、三菱と違い実績豊富なメーカーなので、残念ながらセールスはボロ負けするかもしれない。


    山手線の車内でモバイルバッテリーが発火

    今日、山手線の車内で乗客のモバイルバッテリーから発火するという事件があったらしい。
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/04/news030.html
    http://blog.esuteru.com/archives/20006129.html

    車内に白煙が充満し、化学物質が燃えるような臭いが鼻についたという。
    写真を見るとモバイルバッテリーはかなりの黒焦げ状態。

    下の記事ではLumsingというメーカーのじゃないか、という話が出ているが、Amazonでそれらしき製品を見ると、

    「【高い安全性】多重保護のICを使用している為、過充電、過放電、加熱、短絡などの危険を避けることが可能です。」

    なんて書いてるけど、無名中国メーカーの製品の謳い文句なんてそのまま信用してはいけないなぁ、と。

    今年は5月に羽田空港行の国際線航空機内で乗客のモバイルバッテリーが発火
    http://www.traicy.com/20160507-ZVaccident

    7月には東京ディズニーランドのショーの開演中にモバイルバッテリーが発火
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1607/08/news141.html

    8月には、新千歳空港発羽田行のスカイマーク機内でもモバイルバッテリーが発火し緊急着陸
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082200130&g=soc

    9月~10月にもモバイルバッテリーから発火した事故が3件
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/18/news143.html

    11月にも住宅内で破裂し、火災になった(上のと同じ製品)
    http://spwww.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000382370.html

    と報道されたものだけでも毎月のように発火、発煙、破裂している。

    おそらく、報道されてないものも多くあると思うので、実際にはもっと事故は起こっているだろう。
    安いからと安易に名も知れぬメーカーのを買うと、とんでもないことになるかもしれない。

    スイスの鉄道メーカー、シュタドラー

    名前だけは聞いたことがあったけど、よく知らなかったスイスの鉄道メーカー、シュタドラー
    東洋経済に、躍進著しいシュタドラーの記事があった。
    http://toyokeizai.net/articles/-/139266

    日本にも大手の鉄道メーカーが5社あるけれど、海外市場でそこそこうまくいってるのって日立くらいか (川崎も少し)

    ポケモンGO!

    この10日くらい、欧米で先行リリースされていた「ポケモンGO」が非常に盛り上がっており、社会現象になっているというニュースばかり流れていて、日本でもリリース前から過熱気味だったけど、日本でもついに金曜日にリリースされた。

    産経新聞のポケモンGOの説明
    http://www.sankei.com/west/news/160722/wst1607220073-n1.html

    まだ欧米とオセアニア、日本くらいでしか正式リリースされてないのに、朝日新聞の記事によると、Twitterの投稿を調査すると、中国(そもそもTwitterが使えない)や西部を除くロシア(ほとんど人がいない)以外の全世界で話題になっているという。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ7Q5QFYJ7QUUPI005.html

    自分はゲームはほとんどやらない人間だけども、なぜ世界中でこんなにも社会現象になるくらい盛り上がっているのか?というのが知りたくてスマホにインストールしてみた。

    アプリを落とすと、最初にアカウントを用意しないといけないみたいだ。
    アカウントはGoogleアカウントか、任天堂のポケモントレーナークラブのアカウントのどちらかが必要らしい。

    ポケモンGOは位置情報ゲームであるため、Googleアカウントを使うと、いつどこに行ったとかそういう情報がおそらく全てGoogleアカウントに関連付けられるだろうし、新規にGoogleアカウントを取った場合でも、Androidだと既存で使用しているアカウントと同一ユーザーが使ってるのは丸わかりなので、ポケモントレーナークラブという方のアカウントでやってみようとした。

    ところがこっちのほうは、混み合ってて接続できませんという画面ばかり出る。
    ぐぐってみると、アメリカのほうのポケモントレーナークラブサイトで登録すればうまくいくらしい。

    サイトは英語だったけど、CountoryにJapanがあったのでたぶん大丈夫だろう、と思いアカウントを作成。
    が、ユーザーネームは世界で唯一のものになるらしく、希望するものがどれも取得済みになっていて、なかなか取れない。
    やっとのことで取得してアプリにログインすると、チュートリアルが始まり、アバターの肌色、目の色や服装、リュックサックを自分好みで決める。しかし、そこでも、またユーザー名を入れさせるようになっている。

    さきほど取得したポケモントレーナークラブのユーザー名を入れたら、なんと取得済み!
    どうもここのユーザー名は、Googleアカウントでログインしているユーザーとポケモントレーナークラブのアカウントでログインしているユーザーが共通で利用、識別するためのユーザー名で、ポケモントレーナークラブのユーザー名とはまた別らしい。
    ああ、ややこしい。

    んでもって、また希望のユーザー名は既に取られまくりだったけど、なんとか取得。
    これでやっとゲームが始められる。

    ポケモンGOのアプリ画面には、Googleマップベースだけども、道路や建物の形のみで、文字情報が一切書かれていない3D地図プがあり、自分のいる場所には自分のアバターがいて、他にポケストップと呼ばれる青い目印の場所やジムと呼ばれるタワーのような場所が記されている。
    自分が移動すると、バードビューでアバターもリアルタイムに動いて、3D地図に映る景色も変わっていく。
    また、バードビューの目線の高さはGoogleEarthのように好みで変更できる。

    pokemon.png


    簡単にいうと、移動中にポケモンが画面に現れればそれを捕獲し、ポケストップに行けばアイテムがもらえ、それでポケモンを進化させたりして、ジムに行けば対戦できるというゲームのようだ。

    しかし驚くのは大阪市内はともかく、郊外のベッドタウンである自宅周辺でも、やたらたくさんポケストップやジムがあること。
    どこでもそうなのかな?と思って、いろいろ見てみたけど、田舎の方ではまったくなにもないところもあるし、同じような田舎でもそこそこあるところもあるし、偏りが激しい。

    自宅周辺のポケストップだけでも、公園のモニュメントや、銅像とか、団地内の石碑とか、地蔵尊とか、幼稚園の壁画とか、子供の遊具とか、商店街の看板とか、ストリートビューにも写ってないような場所でも、やたら細かくある。えっ、こんなところにも?と思うくらい。

    まだサービスが始まったばかりなのに、なぜこんなに細かいことができるのだろう?と思って調べてみたら、これはポケモンGOの開発元のナイアンティック社が数年前にリリースしたIngressという位置情報ゲームの「ポータル」という場所を利用しているらしい。
    Ingressではそのポータルという場所を陣取り合戦のように、奪い合うようだけど、そのポータルの登録は全世界のIngressユーザーが、過去数年に渡って、ナイアンティック社に申請して受理されたもののようだ。

    つまり、ナイアンティック社自体が、直接いろんな場所のポケストップの場所を登録したわけではなく、Ingressのユーザーが「こんなところがIngressのポータルだったら面白いんじゃない?」と何年にも渡って提案した世界中の場所データが、ほとんどそのまま、今、ポケモンGOでポケストップやジムにも転用されているということのようだ。
    Google、賢すぎるだろ・・・(ナイアンティック社はGoogleのスピンアウト)

    ということは、自分の家の周りには、熱心なIngressユーザーがいて、ポータルの登録も細かく、たくさんしていてくれていたということのようだ。

    日本でもリリースから爆発的人気というけれど、こんな郊外の住宅街でもやってる人ってそんなにたくさんいるのかな?と思っていたのだけど、夜に「ルアーモジュール」という課金アイテムを使っている人がいる自宅近くのポケストップを見つけた。

    ポケストップでルアーモジュールが使われると、ポケストップ全体にピンクの花びらが舞う状態になり、数100m離れていてもすぐわかる。
    で、ルアーモジュールが使われると、ポケモンがそこに吸い寄せられてくるようになり、ルアーモジュールを使った人だけでなく、誰でもそこ行けば30分間は同じ効果を得られるという。

    そして、自宅からわかるくらいの近くのポケストップだったので、深夜だけど行ってみたら・・・なんと明らかにポケモンGOをしているとわかる人がぞろぞろと6~7人は集まってきた。笑
    こんな深夜の住宅街で・・・いつまで続くかは分からないけど、少なくとも今のポケモンGOの爆発的人気は本物なようだ。

    報道によると、未明の大阪城公園に100人以上が集まり
    http://www.sankei.com/west/news/160724/wst1607240035-n1.html
    名古屋の公園にはポケモンGOの聖地?が出来てユーザーが殺到し、
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2828860.html
    ポケモンGOの影響で、家電量販店でモバイルバッテリーが売れまくっている状態らしい。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160723/k10010605981000.html
    日本テレビでは、ヨドバシカメラではモバイルバッテリーが普段の10倍も売れていると言っていた。

    確かにポケモンGOをやっているとスマホのバッテリーの減りがものすごく早くなる。
    常時通信をしながら、3Dグラフィック表示をリアルタイム描画、センサーはGPSにジャイロセンサーに地磁気センサーを同時使用。
    ポケモンを探すので画面はほぼ付けっぱなしで、ARモードでポケモンを捕まえる時はカメラも使用、とこれでもかというくらいスマホの機能を使いまくってるせいだが、要求が厳しいせいか、Androidでは動かない機種も結構あるようだ。

    これだけ世界中で大ヒットすると、これからは、格安スマホでもポケモンGOがちゃんと動く機種、というのがもしかしたら最低限要求されるレベルになってしまうかも。
     
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