アプリケーションによる判断基準

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    WiMAXモバイルルーターの決定版

    NECから、WiMAXのモバイルルーター AtermWM3500Rが発表された。
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101110_403592.html


    記事には書かれていなかったが、ニュースリリースのほうには、

    「無線LAN通信を行っていない場合には自動的に電源をOFFする機能」

    があると書いてあった。

    WiMAXは、速度と契約期間の縛りがないのが魅力だが、いままでのNECやシンセイのモバイルルーターは、駆動時間が短く、省電力機能もなかったので、ドコモやイー・モバイルの3Gモバイルルーターと比べて、エリアはもちろん、ルーター本体自体の性能も差をつけられていた。

    このWM3500Rは、8時間駆動で省電力機能あり、とWiMAXモバイルルーターの決定版といってもいいかもしれない。
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    UD01NAとMW-U2510の比較

    借りているNEC製のUD01NAと、シンセイ製のMW-U2510の速度の比較をしてみた。
    UD01NAは、現行製品のUD03NAと何が違うのか調べてみたら、ここによれば、「解約後に同一の端末で、再度ご契約いただく場合に、UD03NAではWiMAX統合ポータルへアクセスし、他のWiMAXサービス事業者も選択いただけるようになりました。」ということなので、ハードウェア的な仕様は同等のようだ。
    MW-U2510は、UQブランドではUD03SSとして出ている。
    ドライバ、ユーティリティ、ファームウェアは、両方共全て最新版にしている。

    まず、UD01NAでアンテナバー5本のうち5本立っている強電界での計測。

    nec.png

    使った計測サイトは、「速度測定システム Radish Networkspeed Testing

    サーバーは大阪、測定方向は両方向、測定精度は高、データタイプは標準で、数分おきにテストして、測定品質が80に達してないものは省いて3回計測した。

    nn1.png

    nn2.png

    nn3.jpg

    どれも、上りも下りも4Mbps台。普通に使うには十分な速度といえるが、かなり電波の強いところでの結果としては物足りないところ。

    次に同じ場所で、MW-U2510での計測。これもアンテナバー5本のうち5本立っている。

    shinsei.png



    設定はUD01NAの時と同じで3回計測。

    ss1.png

    ss2.png

    ss3.png

    UD01NAよりも速度は上下するが、ずっと速度が出る。
    20Mbps近くでる時もあった。これはモバイルでありながら、光ファイバーに近い実効速度だ。

    UDNA01はこれが実力なのか、借りたのが調子悪い個体だったのか、使用したPCとの相性なのか分からないが、自分の環境では速度があまり出なかった。

    ちなみに、どちらの機種もアンテナバー5本のうち1本しか立たない弱電界でもテストしてみたが、NECは下りが3Mbps台、上りが100kbps前後で変動もほとんどなく、シンセイは、下りが3~4Mbps台、上りが100~300Kbps台だった。
    NECは電波が強くても弱くてもあまり速度の差がでないような感じだ。
    自分のオススメとしては、シンセイ製の端末(UQだとUD03SS)のほうかな。

    UD01NA

    TryWiMAXで、NEC製のUD01NAというUSB端末を借りた。
    いままでOKI製、シンセイ製のUSB端末は使ったことあるけど、NEC製は初めて。
    持った第一印象は、デカい・・・

    シンセイのMW-U2510と比べるとこの通り・・・
    持ち運び時にUSB端子を保護するキャップをはめると、シンセイの2倍くらいの長さである。
    キャップを紛失してしまいそうなのもデメリットか。

    DSCF1479.jpg


    しかしメリットもある。
    このUD01NAは、USB端子部分が可動するので、曲げてやると、PC側の隣のUSBポートに干渉しないのはいい。

    DSCF1480.jpg


    自宅で接続してみると、5月にシンセイ端末を使った時点ではまだエリア外だったが、電波強度最低ながらもついにエリア内になった。
    短期間でも、着々とUQのエリアは広がっているようだ。

    WiMAX

    昨日の午後から、電車の中などで、1day契約でUQのサービス使ったけど、エリアが去年と比べて劇的に広がってていい感じ。
    イー・モバイルのEMチャージの1日定額と違って、本当に24時間使えるのもいいし(イーモバの1日定額は24時で終わる)速度はクソ遅いイーモバとは比較にならない。
    アンテナ2本の場所で15Mbpsとか出た。

    感度アップ

    今日、ゲートウェイ装置のUG01OKの電源を入れてみたら、月曜までオレンジの点滅だった「STATUS」ランプが、緑の点滅になってる!
    やはりあの基地局はUQのだったのか!?
    しかし、今までなんとかギリギリ電波の入っていた北東側の窓ではなく、まったく電波の入らなかった南西側の窓のほうが感度が良いようだ。
    電波強度は、0本(非常に弱い)~最大5本(非常に強い)の6段階のうち、窓際でだいたい3本(やや強い)で、たまに4本(強い)。
    速度を測ってみる。
    Radish Network Speed Testingにて測定すると、無線だからか、ADSLや光より結果にバラつきは多少あるけど、遅い時でも6Mbps以上、最速はなんと13Mbpsオーバー。
    文句なし。
    ただ、UD01OKを直接PCに挿した状態で部屋の中のほうへ持っていくと、とたんに感度が下がり、速度も3~4Mbpsくらいに落ちてしまう。
    これはやはり2.5GHzという高い周波数を使っているがための宿命か・・・


    Soft2.gif


    radish.gif

    UQ基地局?

    今日お昼ごろ、最寄り駅近くのビルの横を通りかかったら、そのビルの屋上で、土曜日というのに、作業員の人が3人がかりでアンテナによじ登ったり、足を固定してるようだったり、携帯電話の基地局らしきものを設置してるのが目に入った。
    ここはよく通る道なので、ごく最近までこんなアンテナは立ってなくて、新規設置局なのは間違いない。
    もしかして、これって、UQの基地局!?
    家に帰ってちょっと調べてみたら、形状からすると、UQかauの基地局っぽい。
    しかし、auも最近、新800MHz・2GHzの基地局を特に関西で建てまくってるので、auの可能性もある。
    どっちだろう・・・
    場所とこのサービスイン直後のタイミングなのでUQのほうに期待してしまうけど。
    期待して夜、感度をチェックしてみたけど、しかし全然変わってなかった・・・

    kichikyoku.jpg

     
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