アプリケーションによる判断基準

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    IIJのMVNO SIMのゼロ・レーティングに対する考え

    ITMedia Mobileに興味深い記事が載っていた。

    最近、特定のアプリの通信のみ、特定のサイトとの通信は通信量にはカウントしないというサービスを始めるMVNOが増えてきたが、それに対しての老舗のインターネット企業であるIIJの考え方
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1610/31/news057.html
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    iモード携帯電話、年内で出荷終了

    ドコモはiモード端末の出荷を法人向けとらくらくホンを除いて、年内で終了するとのこと。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161103/k10010754431000.html
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/02/news097.html

    サービスそのものはまだ継続されるけど、1つの時代が終わった感じ。

    SIMカードのチップ、中身はコンピューター

    Gigazineに携帯電話のSIMカードのチップは実は中身はコンピューターだという記事があった。
    http://gigazine.net/news/20161025-decap-sim-card/

    メモリはともかく、CPUまで入っているとは知らなかった。
    最近はキャッシュカードやクレジットカードにもICチップが付いているけれども、あれも同じようなものなのだろうか。

    ソフトバンクの募金サービス

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/30/news101.html
    寄付した覚えがないのに、寄付したことになっていたというソフトバンクの募金サービスの話

    いわゆるワンクリックではないけれど、毎月寄付にデフォルトでチェック入ってるとか、認証がまったくないとか、システムがひどいな。
    こういう錯誤狙いのことを平気でやるからソフトバンクは嫌われるというのに。

    ZenFone新製品発表

    本日、東京都内でASUSの新製品発表会が大々的に行われ、ZenFoneの新製品等がお披露目された。
    http://ascii.jp/elem/000/001/239/1239650/
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1022302.html

    注目はやはりZenFone3
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1022152.html

    ところが値段を見てびっくり。
    日本の販売価格は、39800円(税別)
    税込だと、43000円ほどになる。

    しかし、これ、同じモデルが台湾だと定価で8000台湾ドル(=25000円ほど)。
    http://gigazine.net/news/20160820-zenfone-3-review/
    http://taiwanisshu.asia/zenfone3/

    いくらなんでも日本の価格は高すぎないかね・・・
    アメリカでも250ドル(=約25000円)らしいのに。

    携帯のGPS・位置情報、利用者へ同意なしで警察が取得へ

    朝日新聞に、今年の夏の新モデルの携帯電話から、警察や捜査機関が利用者へ通知することなく、携帯電話のGPS情報、位置情報をこっそりと取得できるようになるという記事があった。
    http://digital.asahi.com/articles/ASJ5262X7J52UPQJ005.html

    記事によると、いままでも捜査機関が利用者の携帯電話の位置情報を取得することは可能であったが、その場合、「この端末の位置情報が検索されようとしています」との表示が画面に出て、端末から音と振動が出るようになっていたという。

    しかしこれでは捜査が困難になるとのことで、警察庁の要請により、これからはそういった通知なしで、捜査機関が利用者の携帯電話の位置情報を取得できるようになるという。
    また、NTTドコモは過去の機種もソフトウェアのアップデートにより、これに対応させることを検討中らしい。

    ちなみに、アメリカではアップルが犯罪者の使用していたiPhoneのロック解除の問題でFBIとプライバシーの問題でやりあっているが、今回のこの日本の捜査機関の件でも、アップルのポリシーによりiPhoneは位置情報を取得できないという。

    これ、難しい問題だなぁ。
    確かに捜査機関が容疑者がいまどこにいるか容疑者に通知することなく場所を調べられたら、これほど便利なことはないと思う。
    特に携帯電話の基地局情報と端末のGPS情報を合わせれば、ほぼピンポイントで場所を特定できるわけで。

    しかし大阪府警など、無実の人を陥れたり、むちゃくちゃな捜査を連発しているので、警察に目を付けられた段階で全ての行動情報を把握されるとなるとプライバシー的にどうかなのかな、とも思う。

    そもそもiPhoneは位置情報特定できないのなら、犯罪者はみんなiPhoneを使うようになるんじゃないかと・・・
     
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