アプリケーションによる判断基準

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    Nifty、家電量販店のノジマが買収

    パソコン通信Nifty Serveからの歴史あるインターネットプロバイダーのNiftyが家電量販店のノジマに買収されることになった。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1041733.html
    http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1041826.html

    昨年末にはBigobeを買収したKDDIがNiftyも買収する意向、という報道もあったがノジマに正式決定した。
    しかし、買収したのが、家電量販としてもさして大きい規模でもないノジマというのが結構、衝撃だ。
    全然別の分野だけど、ちゃんとやっていけるのかな?

    インターネット時代が来る前は、パソコン通信が流行っていたが、当時、富士通のNifty Serve、NECのPC-VANが双璧で、どちらにも加入していた自分としては両社とも他社に買収されてしまったのは一抹の寂しさを感じる。

    特にNiftyは、パソコン通信からインターネットプロバイダーへの脱却を目指していた時に、Nifty Serveのフォーラムの膨大なデータを貴重な財産として、ユーザーとともにうまく引き継ぐことができなかったというのが現在の低迷の原因になってしまったと思われる。
    あの時うまくやっていれば、もっと成功したプロバイダーになっていたと思う。
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    MVNO各社の回線速度測定

    ITmedia MobileのドコモとMVNO合計19社のスピードテスト
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1612/20/news133.html

    ほとんどのMVNO各社がお昼休み時間帯に極端に遅くなる状態はいまだ変わってない模様。

    KDDIがBiglobeを買収か

    KDDIがBiglobeを買収する意向らしい。
    http://www.asahi.com/articles/ASJD65R1FJD6ULFA02L.html

    BiglobeはもともとNECのプロバイダーだったが2年前に投資ファンドに売却されている。
    KDDIはniftyも買収する意向のようで、これが実現すると、歴史あるプロバイダーである旧NEC系のBiglobeと富士通系のnifty、旧DIONが全部同じ会社になってしまう。

    最近は各社とも従来からの固定のインターネット回線だけでなく、MVNOのSIM、いわゆる格安SIMも積極的に販売しているが、KDDIに買収されると、au回線のMVNO SIMも販売されるようになるのかな。(現在は、mineo、UQ mobile、IIJのみ)


    追記
    800億円で買収が決定し、BiglobeはKDDIの完全子会社になるとのこと。
    http://japanese.engadget.com/2016/12/08/kddi-800/

    7SPOT、タウンWiFi アプリからの接続を遮断

    タウンWiFiというスマホ用アプリがある。
    これは面倒な個人情報の登録や接続の操作をしなくても、一度入れてしまえば、さまざまな無料無線LANスポットに自動接続できるということで夏ごろからすごく人気になっていた。
    しかし、このアプリ、昨日から7SPOT側から接続を拒否されるようになったらしい。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/20/news114.html
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1610/20/news050.html

    記事だけみると、意見が対立しているようにみえる。
    しかし、これはタウンWiFi側が悪いだろう。

    『タウンWiFiを運営側は、各サービスの規約について、「アプリのユーザー登録時に一覧表示している」と説明する。』
    と言ってるそうだが、アプリをインストールした後のユーザー登録画面で必要なのは、生年月日と性別のみで、ここに「利用規約」のボタンがあるのだけど、このボタンを別に押さなくても、ユーザー登録できて接続もできてしまう。

    また
    『各サービスへのユーザー登録も「している」と話す。「事前にユーザに登録してもらった情報と、当社がユーザ毎に独自に発行しているメールアドレスを利用し、各事業者への会員登録を自動化している」という。』
    とあったけど、まさか、こんなイレギュラーな方法で接続していたとは・・・

    7SPOT以外のコンビニなどの無線LANにも接続できるけど、これだと、どこからも許可を取らずにやってそうだ。

    ちなみに従来からあった、もう一つの有名な無線LAN接続アプリのJapan Connected-free Wi-Fiのほうは、NTTBB製だけあって、さすがというか当然というか、ちゃんと事業者の合意を得ての接続となっている。

    TeslaCryptで暗号化された全てのファイルが復号できるように

    昨年から全世界で猛威を振るっていたランサムウェアのTeslaCrypt、特に暗号強度が上がったVersion 3.0以降は身代金を支払う以外に復号する方法もなく、全世界で被害者が続出していた。

    しかし、ESETの研究員がTeslaCryptの開発者にサポートサイトを通じて連絡を取ったところ、開発者からプロジェクトの終了とマスター復号キーの提供を受けたという。


    teslacrypt-closed.png


    このキーは公開されているので、現在、そのESETの開発したツールや以前からTeslaCrypt 1.0/2.0の復号ツールだったTesla Decorderのアップデートにより3.0、4.0も復号できるようになった。

    http://www.bleepingcomputer.com/news/security/teslacrypt-shuts-down-and-releases-master-decryption-key/
    http://www.security-next.com/070038/
    http://canon-its.jp/eset/malware_info/news/160519/

    最近はcryptXXXにシフトしていってたとはいえ、猛威を振るっていたランサムウェアのまさかの展開、誰も予想できなかったように思う。

    アメリカでデジタル濡れ衣

    IPアドレスから場所を特定するサービスがあるが、これは技術的におおまかな場所しか分からない。
    しかしそういうサービスによってはその該当地域の中心的な場所を指し示すものがあり、それによって濡れ衣の被害をここ10年に渡って受けてきたひとがいるという話
    http://japanese.engadget.com/2016/04/13/10-ip/

    これは悲惨だなぁ・・・
     
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