アプリケーションによる判断基準

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    アメリカで販売されていたAndroidスマホに個人情報収集機能

    アメリカのAmazon.comで販売されている安価なSIMフリーのAndroidスマホのBLU Productsの製品は、勝手に個人情報を収集して中国に送信する隠し機能が組み込まれていたことが判明したという。
    ユーザーが送受信したSMSの本文や連絡先、通話履歴と電話番号、端末の識別番号などの情報が収集されて上海のサーバに勝手に送られていたそうだ・・・
    恐ろしい・・・
    http://japan.cnet.com/news/service/35092238/
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news059.html

    このAndroidスマホのファームウェアを開発していたShanghai Adups Technologyという会社は、ZTEやHuaweiといった中国の大手のスマホメーカーのファームウェアも提供しているという。
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    Googleのスマートフォン、NexusからPixelへ

    GoogleのAndroidスマートフォンの新製品が発表されたが、ブランドが長年使われていたNexusからPixelへ変更になった。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1023319.html
    http://japanese.engadget.com/2016/10/04/google-pixel-google/
    http://www.gizmodo.jp/2016/10/google-pixel-phones.html

    Nexusのほうがかっこよかったのに・・・
    製造はHTC。
    最近は、サムスンやLG、ASUSに押され、以前ほどの人気、活気がないHTCだが、自分的にはASUSよりは質の高いスマホを作ってる印象はある。

    しかしデザインがあまりにもiPhoneにそっくりだ。(特に正面から見たとき)

    ASUSから19800円のスマホ

    ASUSが3月下旬に19800円(税別)の新型Androidスマホ「ZenFone Go」を発売するという。
    http://japanese.engadget.com/2016/03/11/asus-1-9800-sim-zenfone-go-3-5-5-hd-2gb-ram/

    低価格機種ではあるが、CPUはSnapdragon 400 クアッドコア、2GBのメモリに5.5インチHDディプレイ、3010mAhの大容量バッテリー搭載でカメラにも力を入れているらしい。

    税別で19800円となってるが、既に上新電機のWebでは優待会員には税込20380円(SIMフリースマホ1000円引きクーポン適用)と816円分のポイント加算ということで、発売前から税込みで実質、19500円ほどになっているのでかなりお買い得な気がする。

    BaiduのAndroid用SDKにバックドア、1万4112個のアプリに問題

    中国のBaiduのAndroid用SDKにバックドアが仕込まれていたことが各IT系ニュースサイトで大きく報じられている。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110903653/
    http://news.mynavi.jp/news/2015/11/09/243/
    http://www.rbbtoday.com/article/2015/11/09/136821.html
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1511/10/news060.html
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151109_729567.html
    http://gigazine.net/news/20151110-baidu-moplus-wormhole/
    http://toyokeizai.net/articles/-/91732

    これを使って作成されたAndroid用アプリをインストールしている場合、特別なユーザー権限なしに「連絡先の追加」「偽のSMSの送信」「リモートサーバーへのローカルファイルのアップロード」「任意のアプリのインストール」「フィッシングサイトへの誘導」などを勝手に実行される恐れがあるという。

    発見したのはトレンドマイクロで、「Moplus SDK自体にバックドア機能が備わっており、必ずしもそれが脆弱性に由来または関連しているわけではないことが明らかになった」というコメントからわかるように、これは不具合、欠陥、脆弱性によるものではなく、意図的に作られたものだ、という。

    これだから中国製のものは信用出来ない・・・

    中国製のアプリなんか入れてないから大丈夫、と思う人も多いと思うけども、Androidのユーティリティ系のアプリは実は中国製のものが結構多い。(説明が日本語や英語になっていて中国製だと気づきにくい)

    ちなみに余談だけど、トレンドマイクロのウイルスバスターのイメージキャラクターにはここ数年ずっと山本美月が起用されているが、先月からなんとBaiduの日本語変換プログラムのSimejiのイメージキャラクターにもなっている。

    Simejiは入力したデータを無断で勝手にBaiduのサーバーに送っていたという不祥事を2年前に起こしているアプリだけに、セキュリティメーカーのイメージキャラクターがなぜ、そんな中国企業のアプリのイメージキャラクターになるの?と思っていたけど・・・
    今回の件はSimejiにはバックドアはないとは言ってもセキュリティメーカーのイメージキャラクターとしてはダメージ大きいと思う。
    トレンドマイクロはイメージキャラクターの起用をやめるかも、という気がする。

    Opera mini 11の新圧縮モードを試してみた

    Android向けのOpera miniが新バージョンの11になってから、従来からあった圧縮モードに追加して新圧縮モードが追加されたということで試してみた。
    http://www.gapsis.jp/2015/09/opera-mini-11.html

    記事にも書かれているが、従来のバージョンからあった圧縮モードは圧縮率は非常に高いのだが、かなりページレイアウトが崩れるので常用するのは厳しかった。

    新しい圧縮モード(「高」圧縮モード)は従来の圧縮モード(「超高」圧縮モード)ほど圧縮率は高くないが、レイアウトはそのままで閲覧できるという。

    試しに数日間、その新しい圧縮モードにしたOpera mini 11で普段と同じような使い方でブラウジングしてみた。
    画像設定は、3段階のうち真ん中の「中画質」に設定。
    その結果がこちら。

    Opera mini


    圧縮によってデータ量が半分以下になっているのが確認できる。

    気になるのは圧縮による劣化だけど、「高」圧縮モードの「中画質」設定だと、半分に圧縮しているのに画像劣化はほぼ気にならないレベル。
    最近は月間通信量に制限があるので、データ量が半分になるのは非常にメリットがある。

    「低画質」設定にすればもっと削減できるのだろうけど、自分の場合はこの画質だと明らかに劣化しているのがわかるので気になってしまうレベルだった。
    あまり画像の多くない、テキストメインのページの閲覧が多いのなら「低画質」設定でもいいかもしれない。

    ちなみにChromeにも「データセーバー」機能があるが、設定は「オン」にするか「オフ」にするかの設定しかなく、過去に試したことがあるが、自分の場合は20~30%くらいの削減だったので、Opera miniのほうが削減率は高かった。

    FREETELの雅のレビュー

    先日書いたエントリーで紹介したFREETELの雅という19800円のスマートフォン。
    それのレビュー記事がengadgetに上がっていた。
    http://japanese.engadget.com/2015/09/22/sim/

    まだ発売前の試作機の段階だが悪くないようだ。期待大。
     
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