アプリケーションによる判断基準

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    Jibbigo

    JibbigoというiPhoneアプリがあるらしい。
    http://www.ichibel.com/

    このアプリは、ネットワーク接続なしに、アプリ単体で、日本語←→英語の相互翻訳を行なってくれるという。
    ドコモのiアプリでは、「しゃべって翻訳(DX)」という、音声認識型の翻訳アプリがあって、プレインストールされている機種も多いのだが、これはネットワーク接続型で、認識率もあまりよくなく、パケット通信料もそれなりにかかってしまうものだった。

    Jibbigoの場合は、パケット通信不要なので、海外では非常に便利かも。
    iPhoneアプリとしては、ちょっと高めの3200円というお値段も、PC用ソフトと比べてみると、あるいは、英語辞書の値段と比べてみれば、そんなに高くないと思える。

    懸念する認識率の問題だが、いくつかレビューを見ると、結構使えそうな感じである。

    http://ameblo.jp/shoukai-jp/entry-10447286800.html

    http://blog.livedoor.jp/ishizueblog/archives/51332073.html

    と思ったのだが、iTunesのレビューを見ると、評価が真っ二つに分かれてる・・・
    試してみたいけど、私のiPhone 3Gでは動きません・・・orz
    年内には中国語版も出るとのこと。
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    auのJava再び

    KDDIが新たなJavaアプリのプラッットフォームを発表した。
    http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1010/27/news061.html

    来年の春モデルからauでもまたJavaプログラムが実行出来るようになるらしい。

    2007年春のモデルからauで復活したJavaのオープンアプリプレイヤーも、なぜか2010年春モデルから非搭載機種が増え、2010年夏モデルでは一機種を除き非搭載になり、秋冬モデルでは全滅していた。

    というわけで、今までのauの携帯のJavaアプリの実行環境は、


    Java非搭載
      ↓
    Java搭載(2001年夏モデルから)
      ↓
    Java非搭載(2003~2004年からBrewに変更)
      ↓
    Java搭載(2007年春モデルからBrew上で動くオープンアプリプレイヤー)
      ↓
    Java非搭載(2010年春モデルからオープンアプリプレイヤー非搭載機種が増え秋冬モデル全滅)
      ↓
    Java搭載(2011年春モデルのT006にEZアプリ(J))


    と、訳のわからんことになっている。

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    秘境駅

    毎日.jpに秘境駅についての記事があった。
    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101016k0000e040062000c.html

    記事中に出てくるサイト「秘境駅へ行こう!」は既知のサイトだったが、新聞に記事になるほど最近ブームになってるとは知らなかった。

    京阪神地区で秘境駅といえば、思い出すのは武田尾駅だろうか。
    大都市近郊にしてはあんな駅は珍しいと思う。
    (「秘境駅へ行こう!」サイトで秘境駅ランキング170位レベル)

    福知山線なので電車は結構走ってるのだけど、トンネルとトンネルに挟まれた駅で(というか駅も半分トンネルにの中で、もう半分は川の上)、渓谷の中にポツンとあるような駅である。徒歩10分くらいのところに武田尾温泉がある。

    無人駅だけど旧福知山線の廃線跡ハイキングコースの起点(または終点)の駅になるので、数年前に数回利用したことがある。

    携帯電話の電波も、ドコモはプラスエリア(800MHz)対応機種だけ入る。
    au、ソフトバンクはエリアマップ表示では圏外。

    takedao1.png

    takedao2.png

    のはずなのだが、トンネルの奥のほうでない限り実際には入る。

    旧宝塚線廃線跡コースは、2年前に死亡事故が起こってしまって、封鎖も検討されたようだが、いまのところそれはまだ免れているようだ。
    http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002487345.shtml

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    羽田空港 新国際線旅客ターミナルと地図サイト

    昨日、羽田空港の新国際線旅客ターミナルがオープンし、それに伴い、東京モノレールは、「羽田空港国際線ビル」駅、京急は、「羽田空港国際線ターミナル」駅が新たにオープンし(名前が微妙に違うのがややこしい)、いままでの京急「羽田空港」駅は、「羽田空港国内線ターミナル」駅に改称された。

    そこで、オープン2日目の今宵、各地図サイトの羽田空港周辺の地図が更新されているのかを確認してみた。
    オンライン地図の魅力のひとつは、常に最新の地図データを入手できることにあると思うので、羽田空港だし、これはどこも更新してるだろう、と思ったら結果は意外なことに。

    比較したのは、Googleマップ、Mapion、Yahoo!地図、MapFan Web、goo地図、いつもNAVI、ちず丸の7つ。
    なお、縮尺はサイト毎の仕様により統一が出来なかったので、多少差がある。

    まずはGoogleマップ

    haneda2.png

    まったく反映されてない。
    東京モノレールは今回の新国際線旅客ターミナルのオープンに関連して既に4月にモノレールの軌道を変えているのだが、それも反映されていない。

    Mapionはどうか。

    haneda3.png


    Googleマップと違って、一応、新国際線旅客ターミナルの表記だけはあるが、建物も新駅もまったく地図上に記されていない。モノレールの軌道も4月以前のまま。

    次にYahoo!地図はどうだろうか。

    haneda1.png

    新国際線旅客ターミナルも、新駅も、もちろん変化している軌道も記載されている。
    新ターミナル周辺の細い道も描かれているし、エプロン部分まで記されている。すばらしい。

    次は、MapFan Web

    haneda4.png


    Yahoo!地図と同様、新国際線旅客ターミナルも新駅も記されているが、残念ながら地図が非常に見にくい。
    新ターミナル前の道も描かれているのだが、ベージュの上にねずみ色で描かれているので見づらいことこの上ない。
    あと、駅名もなぜか全てひらがな表記。

    次にgoo地図

    haneda5.png

    Googleマップ同様、まったく新国際線旅客ターミナルのことが記されていない。

    次は、本家ゼンリンのいつもNAVI

    haneda6.png

    Yahoo!地図同様、新国際線旅客ターミナル、新駅、エプロン部分など反映されているが、残念なのは新ターミナル周辺の新しい道は同色のグリーンで筋だけ描かれ、この縮尺ではまったく判別できないこと。
    鉄道駅部分は更新されているが、新しい道路のほうは新ターミナルオープン後に道路として色分けする作業をまだしていないようだ。

    最後に、ちず丸

    haneda7.jpg


    羽田空港国内線ターミナルや道路は地図に記載されており、モノレールの軌道も変わっているが、まだ(建設中)のままになっており、開業した駅名も記されていない。
    建設中を消して、駅名を書き込むだけなのに、惜しい。
    「羽田空港2」の交差点名が表記されているのは他の地図にはなく、ポイント高い。(Mapionにもバス停名としては出ている)

    ということで、今回調べた7つのサイトのうち、今回の変更にすばやく対応していたのは、Yahoo!地図と、MapFan WebといつもNAVIで、なかでも一番よかったのはYahoo!地図だった。惜しかったのはちず丸。
    MapFan Webはデザインが見づらくて、使う気になれないので、ぜひともデザインを改良してほしいところだ。

    興味深いのは、7つサイトのうち、MapFan Web(インクリメントP)と、ちず丸(昭文社)以外の5社がゼンリンの地図データを使っているのに、地図デザインも全て異なり、更新についてもこんなに結果に差が出てきたということ。

    大元となるデータは同じでも、契約内容が違ったり、各社でオリジナルのデータを追加してるのかもしれない。
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    シャープ、パソコン事業から撤退

    シャープがパソコン事業から撤退とのこと。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000595-san-soci

    ここ、2~3年は全然ヤル気が感じられなかったが、一応、ネットブックみたいなのはちょこちょこっと出してた気がしていたけど、結局、去年の秋のモデルを最後に生産終了してたんですね。
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    eo64 来年9月末で終了

    eo64エアが、来年9月末でサービス終了とのこと。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101019_401046.html

    家のアナログ回線を塞ぐことなく、ISDNと同じ速度が出て、プロバイダ料金込で月額3000円ポッキリと、サービス開始の初めの頃は割と人気があったような記憶があるが、その後、初期費用も安く(eo64は1万円以上のデータカードを購入せねばならなかった)速度も圧倒的で、値段も少ししか変わらないなADSLが普及しだすと、その魅力が陰ってしまった。

    eo64はモバイルなので、エリア内(関西だけだが)ならどこでも使えるのだが、旧アステル網なので、エリアは弱く、ケイ・オプティコムも、どこでも使えます、みたいな売り方はしてなかったように思う。

    これで旧アステル網は全て絶滅するとになるが、ドコモ(旧NTTパーソナル)のPHSが2008年1月に終了してることを考えると結構生き延びたほうなのかな。
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    C01HW ドライバのインストールに嵌る

    無線LAN環境で使っているソフトバンク版のPocketWiFi C01HW、バッテリがなくなった場合でも、PCにUSB接続すれば動作させることができるので、USBのドライバのインストールをしてみることにした。
    ドライバは最近よくある、本体にリムーバブルディスク領域として入っているタイプ。

    そうしたら、インストール画面自体は、最後まで完了するのに、その後の再起動でフリーズするわ、立ち上がってもデバイスマネージャで正常に認識してないわ、という状態。
    アンインストールしてやり直したり、本体の中のものではなく、ネット上からドライバ取ってきてやり直したりしても同じ。
    原因がわからず、C01HWと同等のイー・モバイルのD25HWもキーワードにして検索かけまくったら

    http://fenrir-howling-moon.blogspot.com/2010/06/pocket-wifid25hw.html

    http://d.hatena.ne.jp/tak_yah/20100813
    で、VMwareと競合するという話があった。

    確かに、VMware Player3を入れている・・・
    これを削除したらあっさり認識した。
    うーむ。

    インストールして気づいたのは、接続ユーティリティがないこと。
    本体がLANアダプタとして認識するWiMAXでも接続ユーティリティはある。
    それがないのに、USBの線を繋ぐだけでネットにつながる。(もちろんPCの無線LANは切ってある)

    不思議だ、なんで??と思って、コマンドプロンプトでipconfigしてみると、192.168.1.100 と出る。
    Windowsのネットワーク接続のところを見ると、WiMAXと同様にLANアダプタとして認識している。

    Huawei.jpg


    なるほど、通常のUSBのデータアダプタのように、モデムとして認識されるわけではなく、USB接続だけど、有線LAN接続されているかのように見せて、このモバイルルーターのLAN側端子に接続してるのと同じような状態になるわけか。
    そういうことで、ブラウザから192.168.1.1で設定画面にも入れるし、この状態でも無線LANルーターとしても動作させることもできる。(切ることもできる)
    なかなかうまくできているなと思ったが、VMwareと干渉するのは対策版出してくれないかな。
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    Google Music !?

    今日、発表のあったauのAndroid機、パンテックのIS06の開発者の声というWebページ
    http://k-tai.auone.jp/k-tai_pc/model/is06/voice.html
    に“Google Music”という謎なサービスについて語られているところがある。
    検索かけたけど、Googleからはまだなにも発表されていないみたい。

    検索にひっかかった中で一番まとまっていたのは、以下のページ
    http://www.gapsis.jp/2010/09/google-music.html

    もうすぐ発表されるのは明らかみたい。
    Googleがするのだ、というだけで、一体どんなサービスになるのだろうという期待感がある。

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    au 新機種発表

    KDDIが、今年の秋冬モデルと来年の春モデルを発表した。

    http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1010/18/news027.html
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400416.html

    ここ2~3年のauの凋落ぶりからするとびっくりするほど今回は力が入っている。
    なかなか魅力的な端末群だと思う。

    合わせて、事前に新聞報道されたSkypeとの提携の話も発表された。

    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400886.html
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400901.html


    正式な料金発表がなかったが、Skypeユーザー同士は無料とのこと。
    驚くのは、パケットではなく回線交換方式でサービスし、スマートフォンだけでなく、今後、通常の携帯端末にもBrewでSkypeを搭載していくということ。
    まさかそこまでするとは思わなかった。
    KDDIのこの取り組みが、いままでの通話の仕組みが変わる大きな一歩になるかもしれない。

    Skypeの利用がいまよりもっと増えてくると、4年前に発売されたがあまりヒットしたようには見えないロジテックのLAN-WSPH01WHやバッファローのWSKP-G/BKのような製品もまた出てくるかも。(現在はどちらも入手困難)

    http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/15442.html
    http://monokoto.jugem.jp/?eid=1617

    http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/wskp2-g/
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    C01HW動作時間テスト

    PocketWiFi C01HWの動作時間のテストをしてみた。

    PCでインターネットラジオを流しっぱなしにしたりして、動作時間を測る方法も考えたが、自分は普段そういう使い方はほとんどしないので、ブラウザでWebを見ている場合を想定した動作時間の確認をしてみた。

    C01HWを満充電にし、PCからWPA2でWiFi接続し、FirefoxでYahoo!JAPANのトップページを開き、Reload Everyというアドオンで、30秒ごとにリロードしてみた。

    本体の省電力設定は、デフォルト値のままの、3G通信の無通信切断時間は10分、無線LAN自動オフ時間は10分。
    つまり、今回のテストでは省電力機能(スタンバイ)は使わないことになる。

    この状態で、連続稼働時間は5時間10分だった。
    最後のほうは、「Low Battery」という表示が画面に出るが、そこから30分ほど粘った。

    カタログスペックの4時間より長く、また、スタンバイを使わない状態で5時間以上の動作だったので、この結果には満足。
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