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    ショック

    ネットでは結構有名な明石のPC出張サポート、オフィスオービットのささもとさん。
    パソコントラブル出張修理・サポート日記」というブログを書いておられ、自分の仕事的にも、長い間、この方のブログの情報でずいぶん助けてもらったり参考にさせてもらったりした。

    昨夜、ふとブログを見たら、2010年12月22日付けでびっくりすることが書かれていた。

    いったいこれはどういうことなんだろう?と検索したら、
    http://togetter.com/li/81880 というページが見つかった。
    このページでまとめられているTwitterの情報では、彼は亡くなられたのだという。

    もう少し検索すると、同じ自治会で顔見知りだという別の方もTwitterで本当だと言っているので残念ながら間違いないようだ・・・。
    彼は死を予期していたのだろうか。突然の死だと、ブログにあのような記事は載せられないような気がする。
    でも、直前まで何の違和感もないTweetをしている。
    いったい何が起きたのだろう?
    ささもと氏とは直接の知り合いではなかったが、かなりショックだ。
    氏のご冥福を心よりお祈りしたい。
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    GEO BOX

    駅前のスーパーの前を歩いていたら、見慣れないノボリが目についた。

    geobox1.jpg

    「DVD100円レンタル
     自動DVDレンタル機あります。」

    俄然興味を持って店内に入ってみた。

    こんな機械だった。

    geobox2.jpg

    新作も旧作もすべて1枚100円で、いまなら開始キャンペーンで1枚目が無料らしい。
    画面の案内を読むと、決済はクレジットカードによって行い、個人情報として必要なのはメールアドレスだけで、身分証明書はおろか住所・氏名・電話番号などの会員登録すら不要のようだ。

    面白そうなので一枚借りてみた。
    紙の明細書は発行されず、入力したメールアドレス宛てに、明細のメールが送られてくる。
    これによって、用紙代はもちろん、それの補充、交換などのメンテをなくしてコストを下げているのだろう。
    メールアドレスは、携帯のでもPCのでもなんでもOK。

    画面の右下のスリットから、DVDの入った赤い専用ケースがMOドライブ(大きさが違うが)のようにスロットイン(アウト?)方式で出てくる。

    ケースの内側の両面に磁石のシートが付いていて、これでケースが閉じるようになっている。
    またケースの外側には「DO NOT REMOVE. DO NOT TAMPER WITH」と書かれている磁気テープのようなものが両サイドに貼られている。

    P1050703.jpg


    DVDのほうは内円部分の周辺に白いシールが貼ってあって、「はがさないでください。返却できなくなります。」と書いている。

    P1050707.jpg


    最初は、赤いケースの磁気テープ(のようなもの)によって、管理しているのかとも思ったが、このケースは通常のレンタルDVDのケースと違って、作品名や、識別するIDや番号のようなものは何も書いていなかった。
    磁気部分にそれらの情報を書き込むことはできるだろうが、複数枚借りた時に、人間のほうがどのケースがどのディスク用なのか分からなくなってしまう。

    DVDの裏を見てみると、
    裏側から見ると、超小型のICチップらしきもの(内円周の右手の黒い部分)と、アンテナコイルのようなものが見える。

    P1050704.jpg

    ここの部分でディスクの認識をしているようだ。

    http://www.excite.co.jp/News/bit/E1265280174716.html
    によれば、この中に在庫が1000枚も入っているという。
    新作でも100円で借りられるし、とても面白いサービスだ。
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    モバイルGoogleマップの進化

    Android版モバイルGoogleマップアプリが、大きなバージョンアップをした。
    http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/17/048/

    大きな機能のアップは、3D表示とデータがベクターベースになり(というかいままでベクターじゃなかったの!?)キャッシュ機能が搭載されたこと。
    無料でどこまで進化していくのだろうか。

    残念ながら、これらの機能は、Android 2.0以上を必要としているので、1.6のIS01では使えない。
    iPhoneのGoogleマップのほうにはぜひとも取り入れてほしいところだが、iPhoneに対して、Androidのキラーアプリになってるから難しいのかな・・・
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    Viber

    ViberというiPhone用アプリが12月に入ってから話題になっている。
    これは、SkypeのようなVoIPアプリだが、Skypeと違って、アカウント名ではなく、電話番号自体をIDにしている。
    セキュリティに関しては、恐いところもあるのだが(iPhoneの電話帳をサーバー側に平文でアップされるらしい)、音質もよく、Skypeより優れているのは待ち受け時の消費電力がほとんど必要ないこと。

    iPhoneでのSkypeの常時待ち受けは、電池の持ちの問題でまったく実用的ではなかった。
    auのAndroidのSkype auも、この問題を回避するため、専用の(パケットではない)回線交換方式による特殊なアプリになった。

    Viberはセキュリティ面とビジネスモデルがよく分からないという不安があるのだが、汎用アプリでありながらこの待ち受け時の消費電力の問題が解決されており、自分の連絡先の中で誰がViberを利用しているのかも知るとこができる。
    Android版も来年の第一四半期にはリリースされるということで、もしかしたら、1年後とかには大ブレイクしているかもしれない。
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