アプリケーションによる判断基準

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    どんなからくり?

    数日前にAmazonのマーケットプレイスでSIM変換アダプターを注文した。
    全国、送料無料でなんと50円、ポイント5ポイントで実質45円だった。
    埼玉からの発送で、62円のミニレター(郵便書簡)で2日後に届いた。

    sim_geta1.jpg


    中身はこれ

    sim_geta2.jpg

    しかし、一体、どうやって儲けを出してるのだろう?
    Amazonに手数料も払わないといけないし、郵送料はミニレターを多少安く仕入れているとしても、ある程度はするはず。
    もし、商品の原価は10円以下だとしてもキツイと思う。もちろん梱包、発送したりするひとの人件費等もかかるわけで・・・

    極端に安いところは個人情報を売っているんだ、なんて話もあるけども、特別な属性の付帯していない、住所と氏名、電話番号くらいという電話帳レベルの個人情報なんて、ほとんど価値がなく、まとめてもそう高く売れるわけではないらしい。
    謎です・・・

    ちなみに、同種の商品が「関東への配送料無料」で1円とか2円で売られているケースもあるけれど、関東以外だと送料が210円~1500円(!)の高めの送料を別途、取ってたり、「関東への配送料無料」とあるのに関東は「配送不可地域」になっていたり、配送がマケプレお急ぎ便しか選択できないので、自動で高額な配送料が適用されたりと、落とし穴だらけである。(汗)

    このへんはAmazonのシステムの問題でもあるように思うのでなんとか対応してもらいたいところ。

    ワンクリック購入じゃなければ、最後に送料含めた価格の確認画面が出るけれど、ワンクリック購入だと送料に気付かずに購入してしまったケースも結構あるような気もする。(というよりそれを狙っている業者もある感じだ)
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    LEGENDS STADIUM

    Yahoo! JAPANからリンクを貼られてたので、LEGENDS STADIUMというサイトを知った。

    「サッカー国際大会の公式ハイライト動画や最新サッカーニュースをお届けします」というサイトなのだけど、これがなかなかすごい。
    今朝の女子ワールドカップの「日本対オーストラリア戦」も試合経過が速報されるだけでなく、ハイライトシーンの動画も、速報画面に埋め込まれて試合中に更新されていく。

    soccer1.png


    そしてハイライトシーンの動画は、試合会場の10数台のカメラから、自分が見たいカメラを選択してプレイバックできる。しかも非常に画質がいい。

    soccer2.png

    PCからでも、スマートフォンのブラウザでもアプリでも見れるけど、デザインが縦長になっているので、マルチアングル動画選択はむしろスマートフォンやタブレットからのほうが使いやすい。
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    ヨドバシカメラ、店舗で自社カード以外のクレジットカード決済でも10%ポイントに

    ヨドバシカメラでは、従来、店頭でクレジットカード決済をした場合、自社のゴールドポイントカード・プラスカード以外のクレジットカード決済は現金決済と比べると、2%分少ない8%になっていた。
    しかし、これをあらため、ヨドバシ・ドット・コムに会員登録済みで「ヨドバシゴールドポイントカード」アプリを利用していれば、他社クレジットカード決済でも、ポイント還元率を現金と同じ10%にする方針だという。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150625_708713.html

    これは大きい。ヨドバシは店頭でも、ネット通販のヨドバシ.comでも原則、同価格だが(もちろん例外はありますが)、ヨドバシ.comのほうはクレジットカード決済でも10%付くので、同じクレジットカード決済だとヨドバシ.comで買ったほうがポイントも減額されないし、クレジットカードのポイントも付くし、そっちのほうがお得という状態だった。
    特にヨドバシ.comは全品送料無料で、当日配達も原則OKなので、買う商品が決まっていれば全然デメリットがない。

    10万円の商品だと、店舗で買うほうが2000ポイントも損するわけで、通販だと配送料もかかってるはずで、ある意味、今までがおかしかったとも言える。

    この、店頭でクレジットカード決済をすると、2%分減額というのは、ビックカメラやヤマダ電機などのポイントサービスでも共通であり、競合他社が追従するのか気になる。
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    ヤマダ電機、更に11店舗閉店へ

    先月末に「ヤマダ電機、全国の46店舗を一斉閉店へ」という記事を書いたが、早くも更に11店舗の閉店が追加されたようだ。
    http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062401001049.html

    閉鎖するのは、茨城の4店舗のほか、栃木、千葉、東京、静岡、和歌山、滋賀、香川の各1店舗とのこと。
    4月~5月の中旬までに閉店したお店もいくつかあったので、結局、この3ヶ月という短期間に全国で合計60店舗も閉店することになる。
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    ニトリの通販サイト、ダウンして今日で6日目

    ニトリの通販サイト http://www.nitori-net.jp がリニューアルしたところ、不具合が起きていまだに再開されていないという報道があった。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/22/news104.html
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/22/news102.html

    リニューアル作業を17日午前0時から午前10時まで実施した後、その直後から不具合で正常に作動していないらしい。
    というわけで今日で丸6日間である。
    いったいこれによる損害はいくらくらいになるのだろう。

    不具合の原因にプログラムのエラーと書いているのはわかるのだが、「サーバのCPU不足が原因で不具合が発生。サーバを入れ替え、CPUを強化するなどの対策を行った。」という記述もある。
    CPU不足って・・・ そんなのは事前にわからないものなのだろうか?

    大手の通販サイトの不具合と聞いてすぐ思い出すのは、7年前のヨドバシ・ドット・コムの件。
    この時のトラブルもサイトのリニューアルの時だった。
    当時のGigazineの記事 http://gigazine.net/news/20081029_yodobashi_slow/ が詳しい。

    ヨドバシ・ドット・コムの時は、2008年10月21日のリニューアルの時からサイトがなかなか繋がらなくなり、11月1日午前5時に回復したということなので、11日間にわたって不具合が続いてたようだ。

    ニトリは、明日23日午前10時の復旧を目指す、ということだが、無事再開できるだろうか。

    ※23日23:40追記
    23日午前10時の復旧には間に合わなかったけど、夜になって再開したようだ。但し、アクセス過多なのかかなり重い。
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    ドコモ株主総会の質疑応答

    昨日のドコモ株主総会の質疑応答の様子がマイナビニュースに載っていた。
    http://news.mynavi.jp/articles/2015/06/18/docomo_stakeholder/

    いろいろ興味深い。
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    大阪府立体育館はエディオンアリーナ大阪へ

    難波にある大阪府立体育館の愛称が、今年9月から「エディオンアリーナ大阪」になるとのこと。
    http://www.sankei.com/west/news/150617/wst1506170077-n1.html

    契約は9月から3年。
    今年3月までの3年間は「ボディメーカーコロシアム」だったけど、契約が切れ、4月から大阪府立体育会館に戻っていた。
    しかし、あまりにもコロコロ変わると、名称が定着しにくて、わかりにくいだけだと思う。

    同じ大阪のネーミングライツによる変更でも、「京セラドーム大阪」なんかはかなり定着してるように思うけど、確認してみたら今年で9年目。
    はたして「エディオンアリーナ大阪」は定着するのかな。
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    Windows 10 Insider Preview Build 10130

    Insider PreviewをBuild10122から最新の10130にしたら、シャットダウン時に

    explorer.exe アプリケーション エラー
    0x65A1F4BBの命令が0x00000000のメモリを参照しました。メモリがreadになることはできませんでした。

    というエラー画面がほぼ毎回出るようになった。
    Build 10041、10061、10074、10122では出てなかったのに。

    あと、Windows Updateで、更新プログラムのインストールをした後、何度再起動をしても、履歴に

    「インストールを完了するには再起動が必要です」

    というメッセージが出続けるという問題も以前のBuildから直ってない。

    7月29日のWindows 10のリリースまであと一ヶ月ちょっとしかないのにこの状態だと、けっこう心配になる。
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    IP電話の国際通話で高額請求

    各マスコミで、IP電話の国際通話で非常に高額な請求が来ているケースが多発しているとの報道があった。

    NHKの記事 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150612/k10010112621000.html
    によれば、判明している会社は、NTT東日本、西日本、フュージョン・コミュニケーションズの3社で、今年3月までの1年間で161件にも上り、250万円の請求を支払わざるを得なかった会社もあるとのこと。
    恐ろしい・・・

    自分が使っているFusion IP-Phone SMARTというサービスも、設定さえ入れたら、どこからでもIP電話サービスを使えるので、何かしらの方法で、ID、パスワードを抜かれる、あるいは、このサービスの設定画面に不正ログインされた場合、同じようなことが起こる可能性がある。
    国際電話の設定を止めておこうか、と思い設定画面を出したら、標準で無効になっており、希望する場合はコールセンターに電話してください、とあった。

    あれ?以前はこの設定画面から切り替えできたはずなのになぁ、と思って検索したら、この騒動でしばらく前にオペレーター対応のみに切り替えていたようだ。
    (参考 : ttanimu engineering labs さんの Fusion IP-Phone SMARTからの国際電話 より)

    急に国際電話を使う必要性が出てきた、というケースはあるかもしれないけど、その時は手続きが面倒くさいが致し方ない。
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    Windows 10 メーカー製PC アップグレードサポート機種

    本日、東芝がPCのWindows 10アップグレードサポート機種を発表した。
    http://dynabook.com/assistpc/osup/windows10/target/index_j.htm

    これで
    NEC http://121ware.com/psp/PA121/NECS_SUPPORT_SITE/ENTP/h/?tab=SUP_Z_WIN10
    富士通 http://www.fmworld.net/fmv/windows10/upgrade/
    に続いて、国内PCメーカー大手3社のWindows 10へのアップグレードサポート機種が判明したことになる。

    上記のサイトによると、

    NECは2013年5月以降発表の機種、つまり2013年の夏モデル以降のWindows 8とWindows 8.1の機種が対象(PC-TW710M1S、PC-TW710M2S、PC-TW508BASをのぞく)

    富士通はWindows 8.1の機種ということなので、2013年秋冬モデル以降のWindows 8.1の機種が対象

    東芝は2013年7月以降発表の機種(予定)ということで、富士通と同じく2013年秋冬モデル以降のWindows 8.1の機種が対象

    ということになった。
    ちなみに、過去にPCを販売していたソニーと、それを受け継いでいるVAIO株式会社は、現時点でまだ対応状況は未公表。
    http://www.sony.jp/support/vaio/windows/10/
    http://support.vaio.com/windows/10/

    過去の状況だと、Windows 7の時は、Vistaからのアップグレードサポート対象機種はNECは一つ前のモデルだけ、富士通で2つ前のモデルまでとかなり短かった。
    Windows 8の時は、NECも富士通も東芝も約一年前の機種(3モデル前)からアップグレードのサポートと少し延びた。
    で、今回のWindows10では、2年~2年3ヶ月ほど前の機種からサポートとずいぶん長くなった。

    これはもちろん、マイクロソフトがWindow 7、Windows 8(8.1)からWindows 10へは1年間に限り無料アップグレードできる方針を打ち出したためだろう。
    従来と比べるとメーカーはずいぶん頑張ったと思うが、それでもWindows 7、初期のWindows 8のマシンからのアップグレードはメーカーもサポートしてない。(少なくとも国内メーカーは)

    現在、Windows 7、Windows 8にWindows 10への無料アップグレードの予約というのが配信されているが、これを「予約」した場合、Windows10がリリースされると自動的にダウンロードされ、ダウンロードされると画面に通知され、すぐインストールするか都合がいい時刻にインストールするかを選ぶようだ。

    従来のように、アップグレードの目的のためにインストールメディアやイメージを入手したり、手間をかけてるひとは、メーカーのサポートページをみたりいろいろ調べたりする人が多いと思うけど、これだと、なにも調べずに、数クリックだけでWindows 10のインストール作業が始まってしまうわけで、7月29日以降、阿鼻叫喚の騒ぎが起こるような気がする。

    7月2日追記
    上記のソニーのサポートページが更新されていた。

    2012年10月以降に発売された、ソニー株式会社製パーソナルコンピューターVAIO
    Windows 8プリインストールモデル
    Windows 8.1プリインストールモデル

    が対象とのこと。
    なんと2013年5月以降発表(夏モデル)の機種を対象にしているNECよりも長く、Windows8世代の機種は原則的に(例外はあるかもしれなが)サポートする予定のようである。
    もうPCの販売をやめているメーカーでもあるのでこれは意外。
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