アプリケーションによる判断基準

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ドコモの富士通製 ARROWS NX F-04G 不具合多発で販売停止

    先日も携帯のこの記事でちょっと触れたばかりだけど、またしても富士通はスマートフォンで不具合端末を出したようだ。
    http://appllio.com/20150728-6626-docomo-arrows-nx-f-04g-stop

    なぜ富士通ばかりこのようなことが起こるのだろう・・・
    関連記事
    スポンサーサイト

    Windows 10 リリース

    本日、Windows 10が正式にリリースされた。
    多くのWindows 7/8.1ユーザーが無料アップグレードに成功したという話が出ている。

    事前に評価版を使っていたInsdier Program参加者については、リリース前日の昨日の記事でも、
    Windows 10へのアップグレード手法を日本マイクロソフトに聞く

    『では、Windows 10無償アップグレードはどう展開されていくのか。
     Windows 10の配信のタイミングは、全員一斉ではない。同社では、「快適にアップグレードいただけるように順次配信することになる」と説明する。 7月29日からの無償アップグレードは、まずは、Windows Insider Programへの参加者が対象となる。 』
    とあった。

    しかしながら、実際には、本日、Insider Programユーザーに関しては・・・何もアップデートがなかった。orz

    細かいバージョンの見方はいくつかあるが、システム情報(msinfo32)で、使用しているWindows 10 IPの細かいバージョンを見てみると、自分のPCにインストールされているバージョンは、昨日と今日の時点で10.0.10240.16392だったが、これは、今日、7/8.1から10に無料アップグレードが成功したユーザーと同じなのである。

    Windows 10製品版もビルドは10240で最新プレビューと変わらず
    という記事でも、同様のことが取り上げられている。

    ということで、Insider Programユーザーは、今日リリースされた製品版と同じものを7月16日から使っていたことになる。
    なんだか、すごい肩透かしを食らった感じだ。

    ちなみに、Windows 10が正式リリースされても、まだまだ続くというInsider Programに「Windows フィードバック」というInsider Program参加者がフィードバックを書いたり読んだりできるアプリがあるが、これを今日見たところ、いままでの過去数ヶ月分のフィドバックがすべてリセットされて、またゼロからのスタートになっていた。



    関連記事

    ヨドバシカメラ、PC購入したら無料でWindows 10にアップグレード

    ヨドバシカメラは、店頭とYodobashi.comで7月29日から8月31日の約一ヶ月間に対象機種を購入した場合、無料でWindows 10にアップグレードして引き渡し、配達するらしい。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150728_713781.html

    対象機種だから、販売されている全てのPCではないし、希望した人だけとはいえ、ヨドバシカメラのレベルだとそれでもものすごい台数になるような気がする。
    作業は一台、一台、完全に人海戦術だと思う。作業している場所の大変さが目に浮かぶようである・・・
    関連記事

    月を1ピクセルとして太陽系を再現したウェブページ

    月を1ピクセルとして太陽系を再現したウェブページというのが、「やじうまWatch」で紹介されていた。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20150727_713489.html

    面白い。太陽系広い! 木星でかっ!
    我々はこの画面ではゴミみたいな大きさの地球に70億人住んでいるんですよねぇ。

    ちなみに、画面はひたすら右スクロールして宇宙の大きさを体感することもできますが、上の惑星のアイコンですっ飛ぶこともできます。
    関連記事

    家電量販店の業績の差はメーカー勉強会に表れている

    らしい。

    ITmediaの『家電量販店の明暗は思わぬ場所にも現れていた――メーカー関係者が語る“熱意の差”』という記事がとても興味深い。

    以下、一部引用

    「この勉強会での活気は、昨今の家電量販店の決算内容と一致しているというのがおおかたの見方だ。
    つまり、どのスタッフも熱意がある家電量販店は昨今の決算内容もおおむね好調であり、逆に販売員からほとんど質問が出ず居眠りも常態化している家電量販店は、決算内容の悪化が著しい。」

    前者はまちがいなくヨドバシカメラだろう。後者は・・・もうひとつのYやEかな?
    関連記事

    Windows 10 DSP版の発売

    8月1日に発売されることが決まったWindows 10のDSP版の予約が今日から始まった。
    7月16日リリースのBuild 10240から更新がなく、製品の製造スケジュール的にも時間がないので、中身は実質のRTMだと言われたBuild 10240相当だと思われる。

    Windows 8の時からDSP版のパーツバンドルが廃止(Windows 7 DSP版も2014年1月から廃止)になったのに、Windows 10ではまたパーツバンドルのルールが復活したらしい。

    Amazonの価格を見たら、Windows 10 Homeが、18,144円Windows 10 Proが25,920円とずいぶん高い。(32bit版、64bit版同額。どちらもUSB2.0のPCI増設カード付き )

    2012年10月のWindows 8発売の時はどうだったかな、と調べてみると、同じAmazonでWindows 8(無印)が、10,492円(64bit版、32bit版はこれより32円高い)、Proが14,964円(64bit版、32bit版はこれより32円高い)らしいので、Homeバージョンについては、7,600円ほど、Proバージョンについては11,000円ほども値上がりしていることになる。

    パーツとセットになった価格(といってもUSB2.0のボードだから1000円もしないはず)で、消費税増税、円安という値上げの3要素があるとはいえ、それでもかなりの値上げである。

    気になったので、Amazon以外に、ソフマップ、NTT-X、ドスパラ、ツクモのオンラインショップの値段も調べてみた。
    結果は以下の通り。

    ●Windows10 Home DSP版(32bit版、64bit版同価格)

    ソフマップ
    17,064円 +ポイント1,707円分(USB2.0増設PCIカード付き)

    ドスパラ
    16,640円(USB3.0増設PCIカード付き)

    ツクモ
    18,044円(USB3.0増設PCIカード付き)

    Amazon
    18,144円(USB2.0増設PCIカード付き)

    NTT-X
    19,980円(Kingstoneの120GBのSSD付き)


    ●Windows10 Pro DSP版(32bit版、64bit版同価格)

    ソフマップ
    24,624円 +ポイント2,463円分(USB2.0増設PCIカード付き)

    ツクモ
    23,444円(USB3.0増設PCIカード付き)

    ドスパラ
    23,768円(USB3.0増設PCIカード付き)

    Amazon
    25,920円(USB2.0増設PCIカード付き)

    NTT-X
    26,980円(Kingstoneの120GBのSSD付き)

    (すべて税込み、送料無料、7月25日23時40分の価格。価格は今後変動する可能性があります。)

    意外にけっこう差がある感じ。
    USB2.0のPCIカード(ボード)という役に立たないパーツがバンドルされているAmazonがなぜかかなり高い。
    ポイントバックでよかったら、ソフマップが実質は一番安いかな。
    SSDが欲しかったひとはNTT-XのSSDセットがお買い得かも。

    しかし、他の安い販売店と比べてみても、Windows 10のDSP版が、8よりもずっと高くなっているのはかわらない。
    関連記事

    Windows 10正式リリース後のOSのアップデートの詳細

    ITmediaにWindows 10のアップデートに関する詳しい説明があった。なるほど。
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1507/23/news071.html
    関連記事

    Windows 10でワンセグチューナーの動作確認

    Windows 10 Insider Previewの最新版、Build 10240で、以前、購入したワンセグチューナーの動作確認をしてみた。
    ゾックスという会社のDS-DT308SVという製品で、しばらく前に送料込みで600円台という激安で買ったもの

    この製品、公式にはWindows7までの対応なんだけど、製品ホームページからダウンロードしたドライバと視聴ソフトでWindows 10の32bit版、64bit版とも、特に問題なく視聴、録画、再生ができた。

    ワンセグのもともとの規格の問題で画質はあまりよくないし、この製品のアンテナ感度もあまりよくないみたいだけど、F型コネクタ変換ケーブルが付属しているので壁のアンテナ端子から接続して小さい画面で見る分にはなんの問題もない。

    ちなみに、DS-DT305という一つ前のモデルがさらに安い価格で売られてるけど、発熱しすぎて動作がおかしくなるとか、ロッドアンテナの感度が悪い(DS-DT308は少し大きめのアンテナに変更されている)という問題があるようなので、大きな差でなければDS-DT308のほうがいいかも。
    関連記事

    台風11号の影響

    昨日の台風11号の影響で、関西のJR線で特に大きな影響が出たようだ。

    JR京都線では、満員電車で午後10時50分から4時間停止、缶詰状態。
    乗客は、朝5時頃、振替輸送の阪急大山崎駅に向かったという。
    http://www.sankei.com/west/news/150718/wst1507180021-n1.html

    http://www.sankei.com/west/news/150718/wst1507180054-n1.html
    の記事によると、停止したのは山崎駅の手前100mの地点だったという。
    素人考えだが、最徐行で山崎駅まで走行するなど、なんとかならなかったのだろうか。

    JR宝塚駅でも18日夜に300人の帰宅難民
    https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008220954.shtml
    JR宝塚駅のTwitterまとめ
    http://re-rush-life.org/taifu-takaraduka-kitakunanmin

    昨夜だけでなく、JR西日本の多くの路線で、今日のお昼から午後まで運航休止していたため今日も大混乱だったようだ。
    宝塚から大阪方面へは阪急もあるから問題ないけど(阪急は走っていた)、宝塚から西宮名塩や三田方面へ帰る場合、JR宝塚線は今日の15時半ごろからやっと運転再開したそうなので、宝塚駅で一晩あかしてもまだ家に帰られなかったという悲惨な状況・・・

    http://www.sankei.com/west/news/150718/wst1507180071-n1.html

    私鉄と対応が大きく分かれたとのこと。
    関連記事

    Windows 10 Insider Preview Build 10240

    Windows 10 Insider Preview Build 10240がリリースされたので、10166からWindowsUpdateにて更新。

    このバージョンから、インストール時のライセンス条項の説明も製品版のようになり、いままで画面の右下に入っていた

    Windows 10 Pro Insider Preview
    評価コピー Build 10166

    のようなメッセージも消えた。実質的なRTM相当なのではと言われているようだ。

    ただ、前回書いたバグは、全然直っていませんでした。
    USB回復ドライブだけでなく、システム復旧ディスクからでも同じでした。
    関連記事
     
    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QRコード
      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。