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    羽田空港~秋葉原の船便を試験運行

    秋葉原・品川と羽田空港を結ぶ船便を9月下旬に試験運行するというニュースがあった。
    http://tokyo.thepage.jp/detail/20150825-00000007-wordleaf

    最初、見出しだけ読んだ時、船便と書いてあってので、関空~神戸空港間の航路みたいに海を渡る船を想像したものだから、一瞬、「あれ?秋葉原って海に面してたっけ?」なんて頓珍漢なことを考えてしまったのだけど、なんと京浜運河と隅田川と神田川を遡って秋葉原までいくらしい。

    とりあえず、試験運行ということで一週間だけの予定みたいだけど、定期航路になればこれは面白い空港アクセスルートになるのではないかな。
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    Amazon.co.jp、プライム会員向けに追加料金なしでビデオサービス提供

    Amazon.co.jpが9月からプライム会員向けに「プライム・ビデオ」サービスを提供すると発表した。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150827_718130.html
    http://toyokeizai.net/articles/-/81915

    いままでも、Amazon.co.jpで映画などの動画コンテンツの有料ストリーミングサービスはあったけど、これはプライム会員だと追加料金なしで、見放題になるまた別のサービス。

    すでに会員になってる人には、無料で大きなサービスが追加されたようなもので、これからこのビデオサービスを目的にプライム会員の加入を検討する人にとっても、プライム会員の年会費は3900円(税込)だから月額換算だと325円であり、これは競合サービスであるhuluの月額1007円や9月2日からサービスインするNetflixの月額料金(SD画質で702円、HD画質で1026円、4K画質で1566円)と比べても、圧倒的に安い。(いずれも税込価格)

    もちろん、ユーザーが気にするのは見たいコンテンツがあるのか、ないのか、なので、値段だけで決まるわけではないけども、もしこのAmazonプライムビデオサービスが日本でもユーザーの要求に応えるような豊富なコンテンツを用意できたなら、Amazonのプライム会員の加入者が激増するかも。
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    ポータブルBlu-rayドライブを購入

    しばらく前からPC用のBlu-rayドライブが欲しいと思っていたけど、Blu-ray/DVDの再生ソフトは別に買うと結構お値段がする。
    ということで、Windows10の動作確認が取れている再生ソフトが付いていて安いBlu-rayドライブはないかなぁと探したら、バッファローのBRXL-PC6VU2-Cシリーズが、付属しているPowerDVDがWindows10対応にアップデート可能で、いまJoshin Webで安く売っているのが分かったので購入。
    Blu-rayドライブが、Blu-ray/DVDの再生ソフトと書き込みソフト付属で5000円台なら、お買い得だと思う。

    Blu-rayドライブは他にもアイ・オー・データやロジテックなどからも出ているけども、バッファローだけ補助電源ケーブルが標準で付いていたのも決め手になった。
    アイ・オー・データやロジテックだと、PCからの1本のUSBケーブルでパワーが足りない場合、別売りのACアダプターの接続が必要になるが、バッファローの場合はもう1本の補助電源ケーブルを挿すことでパワーを補える。
    しかも電力が足りているか足りていないかをランプで教えてくれる機能まである。

    もし、それでも足りない場合は他社と同じくACアダプターを挿す必要があるが、これもどうやらPSPのACアダプターと同じ端子で5Vのようなので、100均に売っている片側がPSP用のAC端子でもう片側がUSB端子のケーブルを、汎用のUSB電源アダプターに挿して使えば代用できると考えた。(アイ・オー・データのものはドライブにACアダプターの端子ないのでこんな方法は使えない)

    Amazonのレビューを見ると(再生ソフト付きのモデルと付いていないモデルが混じっているけどもハードは同じ)、中身のドライブはパナソニック製だったり、東芝サムスン製だったりいろいろみたいだけど、幸い?自分が購入したものは中身はパナソニックのUJ260AFで当たりだったようだ。

    Blu-rayレコーダーで録画したディスクもWindows10で問題なく再生できたし、再生時のドライブの騒音もほとんどない。
    ちなみに、自分の環境では再生だけなら、USBケーブルは1本で問題なかった。
    まだ試してないが、もしかすると書き込み時にはより電力が必要で1本では足りなくなるケースもあるかもしれない。

    なかなか満足度の高いお買い物でした。
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    こうのとり5号機、ISSへドッキング完了

    こうのとり5号機は昨日午後7時29分に国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の油井さんが操作するロボットアームによって無事キャッチされ、およそ7時間後の本日午前2時28分にはISSとのドッキングも無事に成功した。
    http://mainichi.jp/shimen/news/20150825ddm001040161000c.html
    http://www.asahi.com/articles/ASH8T360LH8TULBJ003.html
    http://mainichi.jp/select/news/20150825k0000e040144000c.html

    この後、こうのとり5号機が運んできた5.5トンの船内貨物、船外貨物が順次、ISSへ移送されることになる。
    こうのとり5号機のISSからの分離、大気圏再突入の予定はまだ公表されていないが、およそ一ヶ月くらい後になると思われる。
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    Google、地球上のあらゆる場所をコード化するplus+codesを公開

    Googleは、地球上のあらゆる場所をコード化する「Open Location Code(OLC)」を利用するための「plus+codes」というサービスを公開した。
    http://japan.cnet.com/news/service/35068908/
    http://japanese.engadget.com/2015/08/13/google-plus-codes/

    サイトは https://plus.codes/

    緯度経度でも地点は表せるけど、OLC、plus+codesだと、とても小さいところから大きいところまで、ある任意の枠(エリア)で場所を示すことができるようだ。
    また、記号数字だけでなく、region codeを地名表示に置き換えてその場所を人間にとって分かりやすくしたりできるようだ。
    Googleはこの技術をオープンにして広く普及させたい意向のようだ。

    最初に上記のCNETやengadgetの記事を読んだ時には、+以降の building code は、14m四方を特定するとあったので、14m四方だと結構大きいよなぁ、と思っていたのだが、実際やってみると、これは+以降が2桁の場合で、3桁になると、およそ3m四方くらいまで特定できるみたいだ。また英字の大文字小文字の区別はないようだ。

    例えば、以下はJR大阪駅側のヨドバシ梅田の前の歩道だけど、"8Q6QPF3W+HJ7"だけでこの赤い枠のエリアまで特定できる。

    OLC.png

    Googleマップでは既にこのコードが使えるようになっているが、ほかの会社も採用して、ぜひとも普及していってほしい。
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    こうのとり5号は国際宇宙ステーションに種子島の水600リットルを持っていく

    19日(水)に打ち上げられた「こうのとり5号」は予定外のことが起こらなければ、日本時間の明日夜7時すぎに国際宇宙ステーション(ISS)に着く予定であるが、そのこうのとり5号には、種子島の水が600リットル搭載されているという。
    http://withnews.jp/article/f0150815000qq000000000000000W01a0401qq000012306A

    ISSでは水を再利用して使っており、2009年からは、尿さえも処理して再利用し、飲用にも使っているという。
    そこまで再利用していても、汗が衣服に吸収されるなどして少しずつ減っていくので、この600リットルでISSの1年半分とのこと。
    明日の夜はなんとかうまく成功してほしい。

    なお、打上げ時と同様に、YouTubeニコニコ生放送でも生中継される予定だ。
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    UPQ社長インタビュー

    先日、UPQ(アップキュー)というベンチャー企業のことを書いたけど、ケータイWatchに、“UPQ中澤社長の「モノづくり」への情熱”という記事が掲載された。

    なかなか興味深い。
    記事によると、auの「beskey」や「CA007」の開発に携わったひとらしい。

    今後もいろいろ製品を出してほしいな。
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    レノボPCに重大なセキュリティ上の問題

    レノボのPCのBIOSにセキュリティ上の問題があるという件、IT系サイトでは一週間ぐらい前から取り上げられれていたが、NHKや読売新聞でも大きく取り上げられることとなった。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196141000.html
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20150820-OYT1T50101.html
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1508/13/news046.html

    これは、レノボが一部のPCに、初回起動時にPCの情報を取得して自社サーバーに送信する機能を組み込んでおり、このプログラムに脆弱性があるため、バッファーオーバーフロー攻撃を受けたりする可能性があるというもの。
    しかもこのプログラムはBIOSに組み込まれているために、Windowsのクリーンインストールをしてもまた勝手に導入されるという・・・

    レノボのPCのセキュリティ上の問題ですぐ思い出すのは大きな話題になった、2月に発覚したSuperfishの問題
    どちらも、PCメーカー自身が、PCにこっそりユーザーの情報を利用するプログラムを仕込んでいた、さらにそれに脆弱性があるためにより大きなセキュリティ面での影響がある、というものだった。

    こう連続して起こると、ほかにもやってるんじゃない?と疑いたくなる。

    ひとつ、ちょっと興味深いのは、前のSuperfishの問題の該当機種を見ても、今回のLenovo Service EngineのBIOSの問題の該当機種を見ても、ThinkPadやThinkCentreなどのThinkシリーズは含まれていないこと。

    該当しているのは、レノボブランドでも、Thinkシリーズではない格安の機種ばかり。
    もしかしたら、商品企画、設計が、Thinkシリーズとそれ以外では、同じレノボ製品でもまったく別のところがやっているのかな?

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    ケイ・オプティコム、ドコモ回線のMVNOサービスを9月から開始

    いままで「mineo」という名称でau回線のMVNOサービスを提供していたケイ・オプティコムだけど、9月から新たにドコモ回線のMVNOサービスも開始すると発表した。
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150818_716657.html
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150818_716734.html
    http://www.k-opti.com/press/2015/press25_1.html

    料金は、データ通信プランで一ヶ月、500MBで700円、1GBで800円、3GBで900円、5GBで1580円となっており、データ通信+音声通話可能プランはプラス700円。(いずれも税別価格)

    ドコモプランのスタートに合わせて、「mineo史上最大のキャンペーン」というのを10月31日まで実施するみたいだけど、このキャンペーンがかなり強力だ。

    10月末までに申し込みをすると、毎月800円分(1GBコースの月額料金相当)を6ヶ月間割引(auプラン、ドコモプラン共)
    また、ドコモプラン先行予約特典として、8月末までに申し込んだユーザーにはさらに3ヶ月間の追加で合計9ヶ月間の料金(800円 X 9ヶ月)が割引されるという。

    eo光ユーザーの場合はさらにすごく、10月末までのキャンペーン期間中に申し込んだ場合は9ヶ月間の割引、さらに8月末までにドコモプランを先行予約した場合はさらにプラス3ヶ月されて合計12ヶ月間の割引となる。

    mineoは6月で最低利用期間を撤廃しており、解約時に違約金等もかからないので、初期費用だけ払えば、9ヶ月間無料(1GBコースの場合)で、eoユーザーの場合は1年間無料(1GBコースの場合)で使ったあとに解約ということも可能なかなり太っ腹なキャンペーン。

    mineoはアプリでデータ通信速度の上限を設定でき、これを有効にしている状態では当月の通信可能データ量が減らないという仕組みがあり、契約しているデータ量を超えた場合でも低速(200Kbps)なら追加チャージ不要で通信可能、またデータ容量があまった月の分は翌月に繰越できる・・・ってこれ、全部、IIJ mioが売りにしてるサービスの丸パクリだなぁ 笑

    自分が加入するとしたら、一ヶ月1GBではなかなか厳しいので、毎月100円の差額を負担して3GBコースかな。

    ただ、一つ心配なのは、あまりに大盤振る舞いなキャンペーンだけに加入者が殺到すると思われ、他社のMVNOでも発生している、利用者が増える特定の時間帯に速度が非常に落ちるという問題。
    この問題は、IIJ mioでも苦労しているという報道もあり、mineoでも起こる可能性が高いところ。

    いずれにしても、大キャンペーンを引っさげてドコモMVNOに参入したケイ・オプティコムのmineoが成長著しいMVNO業界に与える影響はかなり大きそうだ。
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    「こうのとり」5号機打ち上げ成功

    悪天候により二度延期していたH-IIBロケット5号機による「こうのとり」5号機が、本日20時50分に無事に打ち上げられ、こうのとり5号機(HTV5)の分離、予定軌道への投入にも成功したようだ。
    これでH-IIBロケットの打ち上げは初打ち上げから5回連続の成功となった。
    http://mainichi.jp/select/news/20150820k0000m040083000c.html
    http://www.sankei.com/life/news/150819/lif1508190032-n1.html
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20150819-OYT1T50128.html

    ネットで生中継をするというので見ていたけど、パソコンの画面で見てても、打ち上げ直前のカウントダウンを聞いてるとドキドキしてきた。

    ちなみに、YouTubeとニコニコ生放送、ナショナルジオグラフィックチャンネルのホームページで生中継されるとあったが、ナショナルジオグラフィックのは単にYouTubeの動画をページに埋め込んだだけで、YouTubeはHD画質で綺麗だけど、自分の環境ではニコニコ生放送より30秒も遅延している、ニコニコ生放送は遅延は少ないようだけど無料会員だからかSD画質・・・となかなかチョイスが難しい。(^^;

    次は24日の月曜の夜7時頃からの国際宇宙ステーションとの接続がうまくいくように願おう。
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