アプリケーションによる判断基準

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    mineoのSIM到着

    しばらく前にmineoのSIMを申し込んでいたけど、それが本日到着した。

    DSCF4436.png


    以前にも書いたmineoの「史上最大のキャンペーン」は今月末までの申し込みが有効だけど、mineoは開通月はキャンペーン非適用で日割り計算になり、開通月の翌月からキャンペーンの毎月800円の割引が始まるので、10月末に開通させて11月からキャンペーン適用を受けようとした次第。

    SIMは大きな封筒のゆうパックで届き、契約書類は普通郵便で別便で同日に届いた。
    別便を普通郵便で送るなら、ゆうパックのSIMに同梱すればいいのに、とも思うけど、万一配達ミス等で他者に渡ってしまった場合などのセキュリティ対策なのだろう。
    大手通信会社がやっているからか、このへんは結構しっかりしているような気がする。

    さっそく試してみたいとこだけど、もう数日置いておこう。
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    民放5社連合の見逃し配信サービス「TVer」開始

    本日より民放5社連合の見逃し配信サービスである「TVer」が開始された。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151026_727414.html

    これはいままで各放送局バラバラでやっていた無料のテレビ番組の見逃し配信サービスを同じサイト「http://tver.jp/」から民放キー局5社の番組をまとめて見られるようにしたもの。

    スマートフォン用のアプリもいままでは各局ごとに5つ入れないといけなかったけども、これからは基本的にはアプリは1つで済む。(と思っていた)

    特に、いままでの各社のスマートフォン用のアプリは、日本テレビとテレビ東京のはアプリからそのまま動画選択→再生できて簡単、便利だったのだけど、TBS、テレビ朝日、フジテレビのものはアプリから直接再生ができなくて必ずスマホ用サイトからアプリを起動する必要があるというかなり面倒なものだった。
    しかも、うっかりアプリから起動した場合、TBSとテレビ朝日はブラウザが起動してスマホ用サイトに誘導されるのでまだマシだけど、フジテレビのものはサイトからしか再生できないのにサイトへの誘導もなく、おまけに生年月日や居住地などのアンケートに答えないと再生できないという極悪仕様だった。

    というわけで期待してAndroid版のTVerのアプリをインストールして起動してみたのだが、どうも再生画面の仕様や広告の入り方を見ると、いままで割と評判のよかった日本テレビとテレビ東京のアプリと同じ会社が作ってるようで割といい感じじゃない?と思っていたんだけど・・・

    フジテレビの番組を見ようとすると、TVerアプリからなんとフジテレビのスマホ用サイトに飛ばされて、またアンケートの要求、そしていままでのフジテレビのアプリでの再生を促されるという、TVerになっても何も変わってない残念な仕様のままだった。

    フジテレビだけではない。テレビ東京もアンケートこそないけども、同じく、TVerのアプリではなく、いままでの自社のアプリで再生させようとする。この場合、TVerアプリでテレビ東京の番組を選択しても、飛ばされたテレビ東京のアプリでまたその番組を探す必要があって非常に面倒くさい。(TVerアプリの中で再生されるものもある)

    せっかくライバルの民放が協力してまとめて見られる便利なものを作ろうという話だったのに、少なくともスマートフォン用に関しては全然うまく協力できない感じ。
    これはたぶんユーザーからも批判の声がたくさん寄せられることになると思う。改善を期待したい。
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    Amazon Fire TV Stick 音声認識リモコンモデル発売延期

    先月末のAmazonプライムビデオのサービスインと同時に発表されたFire TV、Fire TV Stickは今月28日発売予定だったが、キャンペーン中に予約していたFire TV Stick音声認識リモコンモデルの発送が11月13日に延期になりますとのメールがAmazonから届いた。

    音声認識リモコンではない通常タイプのリモコンのほうは予定通り10月28日発売のようだ。

    ちょっと調べてみたところ、これは音声認識リモコンモデルの予約台数が出荷予定台数を大幅に上回ってしまって、自分の分が出荷予定台数を超えてしまったから、ということではなく、アメリカのAamazon.comでも、音声認識リモコンモデルのすべての予約分が11月13日に出荷延期になってしまっているようだ。
    Amazon delays all orders for the Fire TV Stick with Voice Remote bundle — Gives $10 credit

    ここの予想ではどうも音声認識リモコンモデルに搭載されるFire OS 5の不具合のためということらしい。
    ちなみに、日本では1000円分のクレジットをあげるから遅くなるの許してね、みたいなことがメールに書いてあった。

    予定より2週間以上は遅れるけども、別に急いではないので、結果として通常モデルにプラス1500円のところ、プラス500円の2480円で音声認識リモコンモデルが買えるなら、まぁいいかなという感じ。
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    万博公園の「まんパク」で食中毒

    今年は10月3~4日、9~12日と2週間にわたって万博記念公園で行われたフードフェスタ「まんパク」。
    最終日の12日に食中毒が出たというニュースは
    http://www.sankei.com/west/news/151012/wst1510120053-n1.html
    で知っていたのだけど、8人(うち子供4人)だけということで、大規模な食中毒ではなさそう、と思っていた。

    ところが昨日、大阪府の食の安全推進課というところが、実は34人の食中毒者(症状を訴えたひとは64人)を出していたと発表した。
    http://www.sankei.com/west/news/151023/wst1510230058-n1.html
    http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=22240

    気になるのは、原因となった店舗、食材であるが、「有症者からの聞き取り調査等の結果、共通する食品が多岐にわたり、原因食品を特定するには至りませんでした。」とのことらしい。

    これは食中毒が起こったのがフェスタ最終日で、なおかつ判明したのがフェスタが終了した午後6時以降だったため、屋台形式で出店していた店舗がもう店じまいした後だったろうということも原因究明を難しくさせたのだろうと思う。

    まんパクは例年好評につき、今年で三回目らいしが、来年も開催するうえでは、今回の食中毒を出した店舗が特定できなかったのは非常に残念だ。
    食中毒を出した店が来年も出店している可能性がある、しかもどの店舗かわからない、というのは行きたくなくなる要素大である・・・

    ちなみに、この「まんパク」、主催は毎日放送なのであるが、まんパク公式Webページでは、この件について昨日22日付けの発表文で
    「10月12日にまんパクin万博2015にご来場いただいたお客様の中で、嘔吐・下痢等の体調不良を訴えられた方が複数名いらっしゃいました。」
    と記載している。

    複数名・・・
    複数名と聞いて想像するのは、自分の感覚では2人~10人くらいまでで、最低34人の確定食中毒者がありながらこれを複数名というのは非常に違和感がある。

    毎日放送は報道機関でもあるのに、報道を知らずにまんパクのWebページだけ見て知ったひとにはできるだけ大したことがないように見せようとしているのはありありで、この姿勢は残念だ。
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    Spybot Anti-Beacon

    lifehackerに「Windowsのプライバシー設定はアプリ1つでガチガチに固められる【今日のライフハックツール】」という記事が掲載されていた。

    マルウェアの駆除ツールで有名なSpybotがリリースした「Spybot Anti-Beacon」というソフトでWindows 7/8/8.1/10のプライバシー情報を一括で設定できるとのこと。
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    「下町ロケット」のレビュー

    現代ビジネスの「下町ロケット」のレビューが面白い。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45930

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    下町ロケット

    昨夜、TBS系で「下町ロケット」の第一話が放映された。
    「半澤直樹」と同じ原作者で同じドラマスタッフ、かなり個性あふれる出演メンバーということで話題になってたけど、なかなか面白かった。
    出演者がみんなオーバーアクション気味なのが若干気になるけど・・・
    ホンジャマカの恵俊彰が重要な弁護士役ということで、どうなんだろ、と思ったけど、意外や意外、かなりよかった。

    見逃した方は来週日曜日までネットで無料で見られます。
    http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/rocket/001.html

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    またもFlash Playerに致命的な脆弱性

    このところずっとセキュリティ面での深刻な問題が発覚し続けているFlash Plyerだがまたも大きな脆弱性が発覚した。
    深刻度のレベルは4段階のうち最悪の「致命的(Critical)」
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/101503397/

    通常の場合は「深刻な脆弱性が発覚したので、修正をした最新バージョンに更新してください」という案内になるところだが、今回の場合には最新版(10月13日リリース版)をインストールしても、この脆弱性は修正されない。
    Adobeは来週修正版を出す予定だという。
    IPAはこの問題が修正されるまでFlashの一時的な無効化を推奨している。

    iOSに続き、AndroidでもFlashがサポートされなくなったので、モバイル端末では脱Flashがほぼ成功したけども、PC用WebではまだまだFlashはいろんなところで使われている。
    あまりにも多いFlashのセキュリティ問題を考えると、もっと脱Flash化を進めていくべきかもしれない。

    ちなみに、Amazonのプライムビデオは、Windows10ではIE、FirefoxではSilverlight再生、ChromeとEdgeではHTML5再生となり、Flashは使われていなかった。
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    Amazon、当日お急ぎ便の受け取りがファミリーマートでも可能に

    Amazonはファミリーマートの各店舗で当日お急ぎ便の受け取りができるサービスを開始した。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151013_725351.html

    今までヤマト運輸の営業所では当日お急ぎ便の受け取りができていたがコンビニでは初。

    ユーザーは朝~お昼すぎ頃までに(地域によって異なる)注文すれば、夜には指定のファミリーマートで当日受け取りできるので、一人暮らしなどの人や、自宅以外の外出先で受け取りたい人にとってはとても便利。

    宅配業者も個別配達と再配達にかかる時間と手間と費用が減って嬉しいし、コンビニも若干の手数料といわゆる「ついで買い」で売り上げアップして嬉しいし、Amazonもプライム会員が増えて嬉しい、とすべてうまく回る。

    数日前に発表された11月からの日本郵便の荷物受け取りの件と合わせ、ファミリーマートの店員は更に大変になるだろうけど・・・
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    ネット通販会社の売り上げランキング

    2014年度のインターネット通販をしている会社のネット売り上げランキングが発表されていた。
    https://netshop.impress.co.jp/node/2190

    ヨドバシカメラなど実店舗を構えている会社はネット販売分のみの集計となっている。

    これを見ると、断トツの1位がやはりAmazon.co.jpで前年比12.3%増の8379億円。

    2位は意外な千趣会。
    千趣会自体は、ベルメゾンで知られるインターネットがない頃からのカタログ通販の老舗だけど、ネット通販でも結構頑張ってるんだなぁ。売上高は前年から横ばいの831億円でネット通販比率は68%。残りはカタログ通販だと思われる。

    3位はヨドバシカメラで前年比なんと24.1%増の800億円。

    4位以下を見てちょっと意外なのは7位の上新電機の500億円。
    家電量販店の中の売上高ランキングでは6位という上新電機の会社の規模からすると、ビックカメラ(350億円、12位)以下を差し置いて、ネット通販総合ランキングで7位、家電量販店のランキングでヨドバシについで2位というのはかなりすごいと思う。

    家電関係だと11位にジャパネットたかたが入っているけど、ネット通販率が25%なので、ほかは例のテレビ通販だと思われる。

    実店舗のある家電量販店(カメラ店含む)に絞ると、

    3位 ヨドバシカメラ 800億円
    7位 上新電機 500億円
    9位 キタムラ 430億円
    12位 ビックカメラ 350億円
    26位 エディオン 192億円
    27位 ソフマップ 190億円

    となり、家電量販店の売上高ランキング1位のヤマダ電機と5位のケーズデンキが見当たらない。
    ヤマダ電機の業績が悪化しているというけれど、ネット通販がうまくいっていないというのも、原因のひとつだと思われる。
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