アプリケーションによる判断基準

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    NOTTV、ついに終了

    ついにというか、やっというかドコモのNOTTVが来年6月で終了することが決定したようだ。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151127/k10010322081000.html
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20151127_732597.html

    5年前に取り上げた時は、まだ期待も結構あったのだけど、結局、自分は一度も使わないまま終了することになりそうだ。

    失敗の要因はエリアが狭い、ドコモの特定の端末でしか見られない(特にスマホのシェアの半分以上を占めるiPhoneで見られない)、有料サービスだったがそれに見合ったコンテンツが用意できなかった、といううところだろうか。

    2015年3月期には502億円という巨額の純損失を出したので、撤退はもう時間の問題だった。
    このサービスの帯域はアナログテレビの放送波の跡地だったけども、NOTTV終了後は国に返却されるのだけは幸いか。
    関連記事
    スポンサーサイト

    DELLのPCにもセキュリティ上の問題

    大きな問題になったLenovoのSuperfishと同じようなセキュリティ上の問題がDELLのPCにもあることが判明した。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151126/k10010320101000.html
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1511/24/news048.html
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1511/25/news055.html

    Superfishのような広告を強制表示するアドウェアのようなものではなく、メーカーサポートのためのツールに脆弱性が見つかったようだが悪用されると、暗号化されている通信を読み取られる可能性があるのは同じ。

    中国メーカー製じゃないから安心、ともいえなくなってきた。
    DELLですらこんな状態なら、これからもポロポロといろんなメーカーからこういう問題が出てくるかもしれない。
    関連記事

    改良型H-IIAロケット、打ち上げと衛星の軌道投入に無事成功

    本日午後3時50分、種子島宇宙センターから、改良型のH-IIAロケット 29号機が打ち上げられ、午後8時17分に衛星が無事に予定軌道に投入された。
    http://www.asahi.com/articles/ASHCK7VQGHCKTIPE03L.html
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20151124-OYT1T50121.html

    今回のH-IIAロケット29号機には、初めて民間商業衛星が積まれおり、いままでは、打ち上げ後すぐに衛星分離して衛星自身が静止軌道まで移動していたのだが、今回のものは静止軌道付近までロケットが衛星を運び、その後分離するため、衛星自身の燃料を節約でき、衛星の寿命も伸ばせるという。

    JAXAのこのCG映像がよくわかる。
    https://youtu.be/9Q67HoIRfKU
    関連記事

    Amazon Fire TV Stick 音声認識リモコンタイプ到着

    音声認識リモコンタイプだけ発売延期が発表されていたFireTV Stickだが、通常タイプに遅れること約3週間、予約していた音声認識リモコンタイプがやっと到着した。

    箱は非常にコンパクト。

    IMG_20151124_015924.jpg



    中もオレンジ。
    リモコンより本体のほうがずっと小さい。

    IMG_20151124_020006.jpg


    本体とリモコンの下には、ガイドブック、USBケーブル、ACアダプター、単4乾電池2本
    ACアダプターは1A出力のもの。

    IMG_20151124_020047.jpg

    しばらく使ってみたけど、非常に便利。
    画質は文句なしだし、こんな小さなスティックタイプの形状だけど、MIMOに対応しているからか電波の掴み具合も思ったよりずっといい。

    中身はAndroidなので、AamazonのアプリストアにあるFire TV Stick用のアプリ以外でも、無保証で野良アプリとして入れることはできる。

    自分は音声認識リモコンタイプを購入したけど、スマホを持っている人なら、スマホのアプリで音声認識できるし、PCのやスマホのウォッチリストと連動するので通常タイプで十分かもしれない。

    通常リモコンタイプは、9月のキャンペーン時はプライム会員に980円(新規)~1980円(既存)でセールしてたけど、通常価格の4980円でも十分お買い得だと思う。

    非常に完成度の高い製品で、AmazonのビデオだけでなくNetFlixやHuluなども視聴できるので、TSUTAYAの実店舗なんかはすごく影響を受けそうだ。
    関連記事

    Windows 10 TH2リリース

    7月末に正式リリースされたWindows 10の初めての大規模アップデートTH2が公開された。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151113_730389.html

    TH2の新機能については、日経 IT Proの
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/111000100/ (要ログイン)

    http://eye4brain.sakura.ne.jp/wp/blog/2015/11/13/windows10%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88-th2build10586-3%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/
    が詳しい。

    上のほうではメモリ2GBの同じマシンにWindows 10 TH1とTH2を入れて、複数のソフトを起動した状態でメモリの消費量を比較してるが、TH1が1472MBなのに対してTH2は1170MBとかなり減っている。TH2のメモリ圧縮機能が結構効いているのかもしれない。
    関連記事

    BaiduのAndroid用SDKにバックドア、1万4112個のアプリに問題

    中国のBaiduのAndroid用SDKにバックドアが仕込まれていたことが各IT系ニュースサイトで大きく報じられている。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110903653/
    http://news.mynavi.jp/news/2015/11/09/243/
    http://www.rbbtoday.com/article/2015/11/09/136821.html
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1511/10/news060.html
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151109_729567.html
    http://gigazine.net/news/20151110-baidu-moplus-wormhole/
    http://toyokeizai.net/articles/-/91732

    これを使って作成されたAndroid用アプリをインストールしている場合、特別なユーザー権限なしに「連絡先の追加」「偽のSMSの送信」「リモートサーバーへのローカルファイルのアップロード」「任意のアプリのインストール」「フィッシングサイトへの誘導」などを勝手に実行される恐れがあるという。

    発見したのはトレンドマイクロで、「Moplus SDK自体にバックドア機能が備わっており、必ずしもそれが脆弱性に由来または関連しているわけではないことが明らかになった」というコメントからわかるように、これは不具合、欠陥、脆弱性によるものではなく、意図的に作られたものだ、という。

    これだから中国製のものは信用出来ない・・・

    中国製のアプリなんか入れてないから大丈夫、と思う人も多いと思うけども、Androidのユーティリティ系のアプリは実は中国製のものが結構多い。(説明が日本語や英語になっていて中国製だと気づきにくい)

    ちなみに余談だけど、トレンドマイクロのウイルスバスターのイメージキャラクターにはここ数年ずっと山本美月が起用されているが、先月からなんとBaiduの日本語変換プログラムのSimejiのイメージキャラクターにもなっている。

    Simejiは入力したデータを無断で勝手にBaiduのサーバーに送っていたという不祥事を2年前に起こしているアプリだけに、セキュリティメーカーのイメージキャラクターがなぜ、そんな中国企業のアプリのイメージキャラクターになるの?と思っていたけど・・・
    今回の件はSimejiにはバックドアはないとは言ってもセキュリティメーカーのイメージキャラクターとしてはダメージ大きいと思う。
    トレンドマイクロはイメージキャラクターの起用をやめるかも、という気がする。
    関連記事

    100均USBケーブル性能テスト

    Engadgetに「100均『USBケーブル』は外見で選べ!? 100円ショップで購入できるUSBケーブルをいろいろ比較してみました」という記事が掲載されていた。

    100円ショップで売られている、充電用のmicroUSB端子-USB端子のケーブル14種類の性能をテストしている。

    同じ100円でも、やはりかなり差があるなぁ、という印象。
    性能の良いものは7Wくらい出ているけど、悪いものは同じテストで3.8Wくらいしか出ていない。

    ただ、評価の高いS1タイプは、セリアだけでなくダイコクドラッグの100均コーナーにも売ってるが、USB端子側の金属の外枠が省略されており中の端子のところだけがあるタイプなので、抜けやすいと思う。

    なので、自分がこの中で選ぶとしたらキャンドゥのC2かな?
    関連記事

    ASUS、3万円ちょいのWindows 10搭載キーボード合体式タブレット発売

    ASUSが実売32000円ほど(税込)のWindows 10搭載キーボード合体式のタブレットを発売するという記事があった。
    http://japanese.engadget.com/2015/11/06/asus-win-t90-chi-win-10/

    前モデルからは、OSがWindows 8.1から10に変更、OfficeはフルバージョンからMicrosoft Office Mobileに変更で価格は半額になったとのこと。

    タブレットだけだと約400g、キーボードと合体した場合で約750gという軽さだけど、バッテリー駆動時間は10時間もある。

    メモリが2GBというのが気にかかるけども、Windows 10のInsider Preview版 Build 10525から提供されているメモリ圧縮機能 「Compression Store」が今秋のWindows 10正式アップデートに搭載される予定なので、この機能が利用できれば2GBでも負荷のかかる作業でなければ、そこそこいける気がする。
    http://www.publickey1.jp/blog/15/windows_10build_10525.html

    販売当初で32000円なら、数カ月後に価格.comの最安値店とかでは25000円くらいになっているかもしれない。
    なかなか興味をそそられる機種。
    関連記事

    NHK、番組のネット同時配信の検証実験

    朝日新聞でNHKがインターネットで番組の同時配信の検証実験を行っていることが記事になっていた。
    http://www.asahi.com/articles/ASHBY5QVLHBYUTIL03K.html

    実はこれ、私も応募していたのが当選したので先週参加していた。

    これはNHK総合の東京で放送されている番組をそのまま同時にネットで(基本的には)見れるというもの。
    PCではWebブラウザから、スマートフォン・タブレットではアプリから視聴する。

    使った感想としては、

    ・ スマホやタブレットで見る場合は、機器内蔵のワンセグで見る場合とは比べ物にならないくらい綺麗に見れる。
    ・ 1Mbpsもいかない低ビットレートでも画質は少し落ちるがそれなりに見れる。ただし200Kbps程度では厳しい(映像は出るが止まりまくる)
    ・ ハイビジョン画質の配信ではないのでPCの高解像度モニターで全画面で見た場合はあまり綺麗ではない。(ぼやける)
    ・ 25秒~30秒くらい実際の放送からは遅延している。
    ・ ネット配信の著作権の問題で見れない番組も結構多かった。
    ・ PCのWebブラウザとモバイルデバイスで同時視聴すると、「同時に視聴できる端末の台数は1台です」という警告が出て先に視聴していたほうは切断されてしまう。
    ・ しかし、モバイルデバイスだけだと、Androidスマホ、Androidタブレット、iPhone3台で同時視聴してても問題なかった。
    ・ 視聴中にスクリーンショットを撮った場合、Androidだと警告が出て撮れなかった。PC、iPhoneでは問題なくスクリーンショットが撮れた。

    という感じ。
    NHKでは今月末のフィギュアNHK杯でも同時配信実験を行うとのこと。
    この実験は、現在行われている参加者限定のものとは違い、申し込み不要で、だれでもネットで見られる。
    関連記事

    Windows 10のシステムフォントを簡単に変更できるソフト

    窓の杜でWindows 10のフォントをXPや8/8.1時代などのフォントに一発変更できるソフトが紹介されていた。
    http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20151026_727505.html


    そのソフトの名前は「Windows10 フォントが汚いので一発変更!」
    すごい名前・・・
    関連記事
     
    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QRコード
      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。