アプリケーションによる判断基準

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Windows 10が裏で送信している情報を遮断するソフト

    Windows 10が裏で送信している情報を遮断するソフトがASCII.jpで紹介されていた。
    http://ascii.jp/elem/000/001/098/1098385/

    「Destroy Windows 10 Spying」というソフトで、これを使うとWindows10のプライバシー設定をオフにしていても送信される情報を遮断してくれるという。
    関連記事
    スポンサーサイト

    東芝、PC事業を売却へ

    産経新聞の東芝・室町社長インタビュー
    http://www.sankei.com/economy/news/151229/ecn1512290011-n1.html

    少し前に、富士通、東芝、VAIOがパソコン事業を統合か、という報道もあったけど、社長がパソコン事業と白物事業の売却を明言。
    他社と事業統合した場合でもメインでやるつもりは全くないようだ。

    これで純粋な日系の大手PCメーカーは富士通だけになってしまうことになる。
    関連記事

    ついにゼロ円SIM登場

    乱立して競争の激しい格安MVNO SIM、最近はケイ・オプティコムのmineoが9ヶ月無料キャンペーンを実施したり、DTIが今月から6ヶ月無料キャンペーンを実施したりしているが、ついに初期費用もゼロ円、月額料金もゼロ円、ずっと無料で(500MB/月までなら)使えるというSIMまで登場した。
    http://touchlab.jp/2015/12/digimono_station_0sim_card/
    http://www.appps.jp/209555/

    これは12月25日に発売になった「デジモノステーション」という雑誌の2016年2月号の付録としてSIMが付いているもので、中身はSo-netのSIM。
    付録メインの雑誌ではなく、普通の雑誌に付録としてついているもので、雑誌自体620円(税込)のものなので、SIMが付いたからといって特に高くなってるわけでもない。

    自分の場合だと、外で動画などは見ないので、だいたい毎月2GBちょっとくらい。(圧縮機能は使っていない)
    500MBだと、自分の場合だと約1週間分ということになるが、LINEやTwitterメインのライトユーザーや、ブラウザを圧縮モードのあるChromeやOpera mini、あるいはブラウザに限らず通信を圧縮するOpera Maxなどを使えば、500MBでもおさまる人もいるかもしれない。
    モバイルルーターに入れて、外でPCをちょっと使う時だけ、という使い方もいいかもしれない。

    500MBを超えた場合は急に高くなるということもなく、500MB超が100MBが100円なので、999MB使った場合でも、500円ですむ。
    うっかり使いまくってしまった!という場合でも上限は1600円で止まるので安心。(但し5GB以上は低速モードに移行)
    mineoの5GBプランが1580円なので、ほぼ同じ料金である。

    3ヶ月通信がない場合は利用停止になるそうだが、逆に言うと通信があれば半永久的に?500MBまでなら維持費ゼロでずっと使えるというインパクトのためか、Amazonをはじめ、ネット書店の在庫はは一瞬でなくなってしまった模様。
    コンビニにもおいているそうなので、欲しい人は、コンビニやリアル書店を探したほうが見つかりやすいかも。
    関連記事

    TeslaCrypt(vvvウイルス)に感染した場合

    あるひとがTeslaCrypt(vvvウイルス)に感染した後の挙動について調べていた。
    http://csirt.ninja/?p=18

    拡張子をvvvに変えて暗号化されてしまい、それらの暗号化されたファイルを元に戻したければ、ここにアクセスしろ、というHTMLファイルやテキストファイルが画面に表示されるらしい。

    そこにアクセスするとタイムカウントダウン(7日間?)が始まっており、その期限までだと500ドル(=約6万円)で暗号化されたファイルを復元できるとのこと。
    カウントダウンを過ぎると、金額は倍になってしまうとか。

    で、興味深いのは、ひとつのファイルであれば、お試しで復元を試せる機能があるらしく、試してみた結果、ファイルは復元されたという。
    実にうまくできている。
    実際に500ドル払えばちゃんと全部復元してくれるのかの保証はないが、少なくと完全な詐欺、騙しの方法ではなく、ちゃんと復元する手段や技術は持ち合わせているようだ。

    トレンドマイクロは、来年2016年はこういったランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に代表される、恐喝型の脅威がさらに増えていくと予想している。
    http://blog.trendmicro.co.jp/archives/12686


    関連記事

    Windows 10のEdgeとIE 11でドライブバイダウンロード攻撃を阻止できるように

    Windows 10のEdgeとIE 11でドライブバイダウンロード攻撃への対策機能が追加されたという。
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151218_736115.html

    SmartScreen機能を使ってるなら、Windows 10以外のIE11でも対応可能な気はするが、なぜWindows 10限定なのだろうか・・・
    関連記事

    IEのサポートポリシーが変更に

    サポートポリシーの変更により、来月1月12日以降から、IEは各OSの最新バージョンだけしかサポートされなくなるとのこと。
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1512/15/news111.html

    つまりコンシューマ用OSだと、

    Windows Vista SP2は、IE9
    Windows 7 SP1、Windows 8.1 Update、Windows 10がIE11

    だけしかサポートされなくなるようだ。(Windows8は8.1 Updateへアップグレードする必要がある)
    関連記事

    vvvウイルスは「とりわけ危険な存在」

    シマンテックがvvvウイル(TeslaCrypt、CrypTeslaとも)は「とりわけ危険な存在」だというレポートを発表したらしい。
    http://internetcom.jp/busnews/20151215/vvv-virus-is-dangerous.html

    このTeslaCryptの亜種はつねに改良され、スパムメール経由の感染が増えてきているという。

    トレンドマイクロも、日本国内にもスパムメール経由でTeslaCryptの流入が増えていると発表している。
    http://www.rbbtoday.com/article/2015/12/14/137872.html

    いまのところ、このTeslaCryptウイルスの付いたメールは英文なので、日本で英文の添付ファイルを開けて感染するひとはそう多くないと思うけども、こちらの記事のような、きわめてまっとうな日本語で、「あれ?こんな注文したかな?」と添付ファイルを思わず開いて確認したくなるようなメールに、改良されたTeslaCrypt亜種が付いてきたら、日本でも感染者が激増する可能性がある。
    関連記事

    ディズニーの“スマホパレード”

    この発想はなかった。
    アイデアがすごい。
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1512/12/news008.html




    東京ディズニーリゾート シンク! イルミネーション公式サイト
    http://www.tokyodisneyresort.jp/fantasy/sync/
    関連記事

    ノートPCのゴム足を作ってくれるサイト

    やじうまPC Watchで、ノートPCなどのゴム足を販売しているサイトが紹介されていた
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20151211_734901.html

    サイトの名前は「NyankoPC

    なんと、サイトで販売していないゴム足でも、手持ちのサンプルなどから新規作成してくれるらしい。すごい。
    関連記事

    vvvウイルス、英語圏では猛威をふるう

    昨日もFlashの脆弱性の件でちょっとふれたvvvウイルス(TeslaCryptの亜種、CrypTeslaという場合も)、日本ではTwitterでその破壊度の具体的な報告が複数あったので非常に注目はされたが、それから、さほど大きく感染者が広がっているようではなかった。

    しかしながら、こちらの記事によると、イギリスの大手新聞社「The Independent」のサイトが改ざんされ、TeslaCryptを仕込まれて感染者が多数出ているという。

    Flashの脆弱性の問題やそれに関する危険性については、IT関係のニュースサイトでは常に大きく取り上げられていても、一般ニュースや新聞などではあまり取り上げられないので、Flashが最新版になってないユーザーは日本でも結構な率でいるはず。
    (そもそもアップデートとはどうしたらいいのか分からないレベルのユーザーもいる)

    もし、日本でも有名サイトが、イギリスのThe Independent紙と同じような方法で改ざんされ、TeslaCryptをばらまかれたら、被害が甚大だけに大問題になりそう。

    セキュリティ的な面でいうと、あまりPC関係に詳しくない人におすすめなブラウザは、Flashの更新も含めて強制自動アップデートのかかるChromeが一番いいような気がする。
    関連記事
     
    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QRコード
      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。