アプリケーションによる判断基準

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    LINEがアップデートされ、クローンiPhoneでLINEが使用不可に

    ベッキーの不倫騒動で話題になったLINEの流出経路、技術的にクローンiPhoneの可能性が高いと言われていたが、LINEは今回のアップデートで同一アカウントで2重起動できなくなった。
    http://ascii.jp/elem/000/001/123/1123900/

    以前、LINE社は
    http://linecorp.com/ja/security/article/52
    で、「iPhoneおよびiTunesの仕様上、複数のスマートフォン端末からアクセスが可能であるという件」と説明しており、これはApple側の仕様だからしょうがない、みたいな言い方だったが、実はアプリのほうでちゃんと対応できるのにしてなかったという・・・
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    シャープに3500億円の偶発債務が明らかに

    シャープが昨日の臨時取締役会において、全会一致でホンハイの買収提案を飲んだことから、もう決まりかと思いきや、話がなんか急にきな臭くなってきた。
    ウォールストリート・ジャーナルやホンハイが発表した内容によると、買収決定の前日の24日にメールで「実は3500円億円の偶発債務があって、これがリストです」と送ってきたらしい。
    ホンハイによると、「「大部分が過去の協議で知らされていなかった。」とのこと。
    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2016022500838
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022600912&g=eco

    2月5日にホンハイの会長が来日し、シャープと、「最終的な契約条件の協議を誠実に継続する」「買収提案の有効期限は2月29日」という二点の合意書を交わしたのだが、協議が始まって19日間、買収の交渉相手に不利なことは伝えずにシャープ側の正式決定の前日、交渉期限の5日前になってやっとこういったことを持ち出してくるのはこの合意自体を無視している行為で誠実さのかけらもない。
    http://mainichi.jp/articles/20160206/k00/00m/020/103000c

    あまり聞き慣れない偶発債務のことや、今回の件について、取材を進めてきたテレビ大阪の記者がブログで書いている。
    http://news.ameba.jp/20160226-712/

    ホンハイは買収をやめる、という意向ではないようだが、すんなりと決着がつかないかもしれない。
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    シャープ、ホンハイ傘下が正式決定

    シャープは今日の臨時取締役会で、買収を持ちかけていたホンハイの提案を受け入れることを正式に決定したとのこと。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160225/k10010421271000.html

    残念だが決まったことはしょうがないので、いまは手元資金がなくて苦しいシャープが豊富な資金注入によって、外資系傘下になろうとも、これでいつか復活できるようになればいいのだけれど。
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    パックンの外国人特派記者協会会見

    パックンこと、パトリック・ハーランの外国人特派記者協会での会見があったそう。
    http://logmi.jp/126298
    なかなかおもしろい。
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    VMware WorkstationとFusionの開発者全員クビか

    ZDNet JapanにVMwareがVMware WorkstationとFusionの開発者を全員解雇したという衝撃的な話が載っていた。
    http://japan.zdnet.com/article/35076954/

    今後は国外に外注するということ・・・?
    製品自体はなくなってしまったら困るなぁ。
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    0 SIMを始めたSo-netへのインタビュー

    業界に衝撃を与えた維持費ゼロ円のSIM、「0 SIM」を始めたSo-netにインタビューしている記事がITmedia Mobileに掲載された。
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1602/19/news056.html

    0 SIMの料金プランからいって、このSIMを日常的に使う人はまずおらず、ほとんどが500MB以下狙いだろうと思われるので、これで採算が取れるのか??と誰もが疑問に思っいてただろうけど、So-netによると、「すごくもうかるかと聞かれれば、もうかりませんが、赤字で続けられないということもありません」ということらしい。

    500MBを超えてもらわないと赤字なのに、400MBを超えたらご丁寧にお知らせメールまで来るって、なんて親切なんだろうか、So-netは。
    こういってはなんだけど、落とし穴のオプションやユーザー側の錯誤ばかり狙っているS銀行グループとは大違いだ。
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    2015年国内PC出荷台数は前年比31.9%の大幅減

    MM総研の調査によると、2015年国内PC出荷台数は前年比31.9%の大幅減になったそう。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160218_744238.html

    たった1年で、31.9%減とというのは、尋常じゃない数字。
    そりゃ、国内PCメーカーも一社じゃもうやっていけなくて、同業他社と合体する方向になりますな・・・

    個人向けの出荷台数は、23.8%減ということで、法人向けよりは落ち込み度は若干マシだけど、(ノルマのある)家電量販店のPC販売担当とか大変だわ・・・
    もうブロードバンド回線も普及する所には普及してしまったので、新規加入インセンティブもほとんど得られないだろうし。
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    ASUS、12時間駆動の980gモバイルPCを3万円台で発売

    ASUSは、11.6インチ液晶搭載で980g、最大12時間駆動のモバイルノートPC「VivoBook E200HA」を3月中旬に発売するとのこと。
    予想実売価格は、税別34800円前後。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160217_743978.html

    ASUSの格安モバイルノートPCというと、去年の11月にも3万円ちょっとの2in1タイプのことを書いたが、これは750gと軽いけれどタブレットタイプのため、画面が8.9インチと少々小さかった。

    VivoBook E200HAは980gだけど、モバイルノートとしては一般的な11.6インチで、12時間駆動。
    この12時間というのは、ASUSの商品ページによると、JEITA Ver 2.0での計測数値のようなので、実使用でも8~9時間くらいは持ってくれそうだ。
    (JEITA バッテリー測定 1.0と2.0の違い http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20140314_639567.html

    税別で34800円が予想実売価格ということだったが、Joshinをはじめ、既に税込みで34000円ほどで予約受付をしているところもあるので、長時間駆動のモバイルノートとしては非常にお買い得と思われる。
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    東芝、PC生産から全面撤退

    産経の記事によると、現在、パソコン事業の統合の交渉をしている富士通、東芝、VAIOの3社だが、東芝は中国の杭州にある自社工場を売却し、生産から全面撤退する方向とのこと。
    http://www.sankei.com/economy/news/160216/ecn1602160002-n1.html

    またブルームバーグの記事
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O2F1656JTSED01.html
    では、3社が統合した場合、VAIOの筆頭株主である日本産業パートナーズが新会社の株式の過半数を保有する方針とのこと。
    以前の報道では、富士通、東芝とも、事業統合した場合に過半数の株式を持ちたくないので、3社目のVAIOが入ることにより、それぞれ過半数を割ることが可能になるということ話だったので、VAIOは現在のPCの販売台数、シェア的見ても、富士通と東芝がどちらも株式50%を切るためのおまけみたいな存在だったと思われたのだが・・・
    3社統合した場合、新会社ではVAIOが中心になってやっていくことになるのだろうか。
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    富士通、東芝、VAIOは統合しても当面はブランド維持

    去年の12月頭に、富士通と東芝のPC事業にソニーのPC事業であったVAIOが統合するという報道が出ていたけど、その後、交渉は順調に進んでいたようで今、大詰めをむかえているという記事があった。今年度中の合意を目指しているとのこと。
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016021300181

    この記事によると、統合しても当面、各社のブランドを維持するという。
    現状では、各社それぞれでは、デルやHP、ASUSやLenovoと戦えるだけの価格競争力はないので(NECはレノボのプラットフォームを使ってコストダウンしている)、統合もやむ無しかと。
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