アプリケーションによる判断基準

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    マイナンバーシステムのトラブル、ようやく改善へ

    当初から原因不明の不具合が続いていたマイナンバーのシステムトラブル、ようやく原因を突き止めることができて改善されたと発表された。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160427/bsj1604272129003-n1.htm
    http://www.security-next.com/069466

    申請者は約1000万人で交付済は約330万枚。システム機構から自治体に既に送られたマイナンバーカードは3月までで900万枚ということなので4月分を合わせると約1000万枚になりここでの滞留はない。申請したらカードそのものはすぐに自治体に送られているということのようだ。
    つまり未交付分の670万枚のカードは全国の自治体にほとんど溜っていることになる。

    システム的には1日に11万5000枚のカード発行の能力があるようなので、(ありえないけど申請者の都合を考えずに)もしこれから最大の能力で滞留分を発行し続けたとしても滞留分の消化だけでも59日(稼動日)ほどかかる計算になる。

    というわけで、実際には休みの日もあるし、申請者がみんなバラけて受け取るわけでもないので、システムが改善されたといっても、これから申請するひとは発行までにやはり数ヶ月単位以上でかかると思われる。(自治体の差がかなり大きいと思うけども)
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    キラキラ光る液体入りスマホケースは火傷の恐れ

    液体の中をただよう固形物がきらきらと光るスマートフォンケースがあるが、これは非常に危険なものだという報道があった。
    液体が漏れてしまって皮膚に付いたら化学やけどを引き起こし、2週間後でもやけどの跡が残ってしまうものもあるという。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ4P55XDJ4PUTFL011.html
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2755629.html

    液体入りのスマホケース、当然、スマホを落としたりしたらケースが傷ついて漏れてくる場合もあるわけで、特に通話する時は頬に当てたりするものだけに非常に怖い話だ。
    案の定、これらのスマホケースは中国製で、こういう人体に害のある素材で作っているものは輸入禁止や販売禁止にしたりできないのだろうか。
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    アメリカでデジタル濡れ衣

    IPアドレスから場所を特定するサービスがあるが、これは技術的におおまかな場所しか分からない。
    しかしそういうサービスによってはその該当地域の中心的な場所を指し示すものがあり、それによって濡れ衣の被害をここ10年に渡って受けてきたひとがいるという話
    http://japanese.engadget.com/2016/04/13/10-ip/

    これは悲惨だなぁ・・・
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    富士通、東芝、VAIOの統合は破局

    昨年12月頃から統合の話が出ていた富士通と東芝とVAIOのPC事業の件、当初は昨年度中に話がつくはずだったが、4月になっても何の発表もないと思ったら、統合交渉は決裂、白紙になったらしい。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ4L7FDHJ4LULFA047.html

    富士通はまだしも東芝は経営再建のためになんとしてもPC事業は売却しないといけない状態で、どうなることやら・・・
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    マイクロビーズ、日本近海の魚の中からも見つかる

    2月の頭に非常に危険なマイクロビーズの話に触れたけど、読売新聞に、このマイクロビーズが日本近海で採れた魚の中から相次いで見つかったという記事があった。
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160401-OYT1T50186.html

    ITmediaの記事にもあったけど、このマイクロビーズは有害物質や汚染物質を吸着、吸収しやすい特性があり、それを飲み込んだ魚の体内にも有害物質が蓄積、結局それを食べる人間にも影響が出るという恐ろしい話。

    アメリカでは2018年の6月からマイクロビーズ入りの製品販売が禁止されるということだが、日本政府は危険性を認識しつつもまだ法律規制まではいってないようだ。

    欧米人より、魚をずっとたくさん食べる日本人だからこそ、日本でも一刻も早く規制すべきだと思うのだけれど。
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    AbemaTV開局

    本日、Amebaブログ等をサービスしているサーバーエージェントとテレビ朝日が共同でインターネット放送局「AbemaTV」を開局した。(ややこしいがAmebaTVではない)
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160411_752515.html

    特色はTVerのようなオンデマンドサービスではなく、通常のテレビの放送と同じようにチャンネルごとにわかれていてタイムテーブル形式の放送、会員登録不要、無料で24チャンネルを24時間ひたすら流すというなかなか気合の入ったサービス。

    番組表を見てみたけど、ニュース、ドラマ、音楽、バラエティ、スポーツ、海外ドキュメンタリー、ペット、アニメなど、ジャンルごとに細分化されていて、無料で見られるBS/CSの専門チャンネルが一気に20チャンネルくらい増えたような感覚。
    ドラマやバラエティ、アニメのコンテンツはテレビ朝日の過去のコンテンツが多いようだ。
    繰り返し放送が多いのも、BS/CSの専門チャンネルっぽい。

    画質はフルHDではないけれどHD画質で、スマホやタブレットのアプリで見る分にはまったく問題ない画質。
    スマホアプリからだとチャンネルの切り替えもものすごくサクサク。

    PCの高解像度の大画面で見る場合はフルHDではないので、ものすごく綺麗というわけじゃないけど、まあ許容範囲。
    PCのブラウザで見てると画質そのものより、たまにカクついたり、コマ落ちしたりするほうが気になるけど、これはPCのスペックの問題かも。(特に動画再生能力の)

    なぜ、いま、ネット配信なのにオンデマンド配信ではなく、通常のテレビのようなチャンネルごとのタイムテーブル方式なのか?というのは、ニコ生のようにリアルタイム視聴者数が表示され、多数の人が同じものを見てるなかでコメントを投稿し合うというシステムであえてほかのサービスとは差別化を図ってるからと思われる。
    テレビ朝日がサイバーエージェントと組んでるというのはそういうことだと思う。

    いままで番組のネット配信については、在京民放キー局の中では、TBSが一番積極的で、テレビ朝日が一番消極的だったような印象があったが、テレビ朝日はこのAbemaTVの開発のほうにリソースを集中させていたのかもしれない。

    これが成功したら、他局も似たようなのを出してくるかも。
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    MRJはアメリカまでどのルートで飛ぶのか?

    三菱のジェット機MRJは、飛行テストの拠点にするアメリカ西海岸までどのようなルートで飛ぶのかという記事が朝日新聞にあった。
    http://digital.asahi.com/articles/ASJ3Y5GDVJ3YOIPE01R.html

    記事によると、カムチャツカ半島、アラスカを経由する最短ルート、ハワイ経由の太平洋ルート、西回りに陸地伝いで飛ぶルートと三通り。

    最後のルートはエンブラエル E170がJALに導入された時のコース(ブラジル→アフリカ西岸のカーボベルテ→スペイン→キプロス→UAE→インド→ベトナム→日本)の逆方向と一部ルートが重なる。
    西回りコースでも、大西洋横断になるのでは?と思うかもしれないけど、北欧のアイスランドからカナダの東海岸あたりはそんなに離れていない。

    個人的な予想だと、ロシアとの関係がいま以上に悪くなれば別だけど、現状程度なら最短ルートを使うのでは?と。
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    マイナンバーカード、発行数は申込数の約2割

    マイナンバーカード(個人番号カード)の平成27年度の発行枚数は227万枚で、これは既に発行の申請をしている1019万人の約2割にしかならないという産経新聞の記事があった。
    http://www.sankei.com/politics/news/160405/plt1604050005-n1.html

    システム障害が続いて発行処理が滞っているためだが、実際、私の家族も昨年12月に申請してるが、4月に入ってもなんの連絡もない。
    システムが正常化してから申し込もうと思っている人も多いと思うけど、もし近々、システムが正常化したとしても、滞留している800万人分の発行処理が先なので、これから申し込みするひとの発行はかなり先になるのではないだろうか。

    また、先日、読売新聞で「マイナンバーカードのICチップには不正アクセス防止のためのデータ自己消去機能があり、システムトラブルを不正アクセスと誤認して使用不能になる」という報道があったが、この記事は総務大臣の記者会見によると誤報であるらしい。
    http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000479.html

    記者会見でも説明されてるが、朝日新聞の「回線が混み合って通信が途切れることがあり、その場合にサーバーのデータベースに暗証番号が登録されないせいで使用不能」というこちらの内容の記事のほうが正しいようだ。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ454GK2J45ULFA00L.html
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    Amazon.co.jp、2000円未満の買い物は送料350円に

    本日6日から、Amazon.co.jpでの注文で2000円未満の注文は350円の配送料がかかるようになったとのこと。
    なお、書籍は対象外、またプライム会員の場合は引き続き配送料無料。
    http://japanese.engadget.com/2016/04/06/amazon-2000-350/

    一応、いままででも、500円程以下の商品だと「あわせ買い対象」となってることが多くて合計を2500円以上にしないと単品では注文すらできないものもあったけど、それらの商品以外でもこれからは2000円未満の商品は合計を2000円以上にしないと送料が350円かかるようになる。(通常会員の場合)

    なお、「あわせ買い対象」のシステムも引き続き存続するが、これまでの合計額2500円以上から配送料の基準と同じ合計2000円以上に引き下げられたようだ。

    まぁ、数百円~千円台の商品でも、基本的に宅配便で送料無料で発送(一部はメール便)していたいままでのほうが異常だったのかも。
    2000円未満の350円という値段は、送料としては高いと文句をいうほどの金額ではなく、妥当なのかもしれない。

    数年前までは1500円以上で送料無料だったけど、若干しきい値が上がってるのはプライム会員への誘導だろう。
    アメリカでは~円以上だと送料無料というその金額がどんどん上がっていっている(通常会員の場合)ので、日本でも今後、段階的に上がっていく可能性はあるかも。
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    ネット銀行の口座凍結が急増、しかし犯罪とは無関係な事例も

    犯罪使用の疑いがあるとしてネット銀行の口座の凍結が昨年1年だけで約1万件になり、3年前の2.7倍になっているという記事が朝日新聞にあった。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ435Q56J43PTIL00N.html

    ここで述べられているネット銀行6行とは、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行とのことだが、犯罪に利用された口座が凍結されるのは当然としても、問題は実際には犯罪と無関係な口座まで凍結された事例がいくつも起こっており訴訟にもなっているとのこと。

    記事では、大阪の40代の女性は昨年11月、あるネット銀行に不正口座と見なされて突然、何の連絡もなく口座を凍結された。その口座は毎月の貸家の家賃収入75000円の受取にしか使っておらず犯罪とは無縁、賃貸契約書のコピーを送るなどして凍結解除には2週間もかかったという。

    また東京のコンサルティング会社は昨年9月に約1000万円の残高のある預金口座を凍結され、理由も教えてもらえず、犯罪と無関係だと証明するための書類も提出したがいまだ凍結解除されず、2月に預金返還を求める訴訟を起こしたという。

    記事では二点の具体的な事例を挙げているが、「このネット銀行は取材に対し」とあるので、どうも同一のネット銀行らしい。

    上記の件がどこのネット銀行かは明らかにされてないが、ちょっと調べてみると、楽天銀行のケースはいろいろ見つかった。
    http://yonezo.biz/?p=4405
    http://milight-partners-law.hatenablog.com/entry/2015/09/28/103546

    上のURLのコメント欄がすごくて、友人と個人的なお金の貸し借りだけで口座凍結されたとか、個人口座なのに法人利用みたいな送金があるから凍結されたとか、本当にたくさん書かれている。

    もし運悪く、身に覚えがないようなことで口座凍結にあってしまうことを考えると、楽天銀行にとどまらずネット銀行よりは実際に支店があって対面で説明や証明ができる普通の銀行のほうがいざという時は安心はできそうだ。

    追記:
    朝日新聞の記事に挙げられているネット銀行、記事中の担当弁護士の名前で検索すると、その弁護士のFacebookの記事が見つかった。
    https://www.facebook.com/t.igaki/posts/1130709303626148
    この件も楽天銀行だとのこと。
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