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    ヨドバシ梅田タワー

    読売新聞やインプレスの記事によると、ヨドバシカメラは現在のヨドバシ梅田隣に、34階建てのヨドバシ梅田タワーを建設するらしい。
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160831-OYT1T50135.html
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1017590.html

    ヨドバシカメラが建設するからヨドバシ梅田タワーになってるけど、記事からすると、新タワーにはヨドバシカメラは入らず、ホテルや他の商業施設が入るっぽい?
    まぁ、すでに現在のヨドバシ梅田だけでも十分な売り場面積があるからね。

    しかし、すごい話だな。一家電量販店がデベロッパーみたいなことをしている。

    完成するのは2019年秋ということなので3年後か。
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    アメリカ行きMRJ、連日引き返す

    4月に、「MRJはアメリカまでどのルートで飛ぶのか?」という記事を書いたことがあったけど、ついにアメリカまで飛ぶことになった。
    ルートは予想の通り、「カムチャツカ半島、アラスカを経由する最短ルート」

    ところが、昨日27日、本日28日の2日連続で、空調システムの異常により、名古屋空港に引き返す事態となっている。

    http://www.aviationwire.jp/archives/98190

    http://www.aviationwire.jp/archives/98221
    http://www.aviationwire.jp/archives/98248

    MRJの開発が予定通りに進んでいれば、強力なライバルはいない有望機だったが、MRJの開発があまりにも遅れ(本来は初飛行は2011年予定だったが昨年11月に)、ライバルのエンブラエルが逆に開発を早めて、MRJと同タイプのE190-E2を今年5月に初飛行させたため、もう差が半年しかない。

    三菱はこれからも、やることなすことすべて初めてのことばかりで、今回のように予期せぬトラブルが続出する可能性がある。
    逆にエンブラエルは中型ジェット機の大手であり、多くの実績もあるし、日本でもJALが2008年にエンブラエル170を初めて導入したが、目立ったトラブルもなく、評判がよかったので今年には新型の190も導入しているくらい信頼性も高い。

    三菱は信頼性という面では、エンブラエルに絶対的に負けるので、さらにまたトラブルが起こり、引き渡しが遅れると、販売ではE190-E2にボロ負けするかもしれない。
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    東芝の中国自社工場

    すったもんだの末、自社でPC事業を継続することになった東芝だが、ASCII.jpとPC Watchに東芝のPCの中国自社工場の見学記事が載っていた。
    http://ascii.jp/elem/000/001/204/1204535/
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1013277.html

    これらの記事によると、東芝のPCはいままでコンシューマー向けモデルの一部では、設計も製造も別のメーカーへ委託するODM生産を行っていたが、これからはODM生産を廃止し、すべてのdynabookを杭州の自社工場で生産することにしたという。

    NECのPCは実質レノボ傘下になっており、純粋な日系メーカーで大手は、もう富士通、東芝くらいだったので、これは素直に喜ばしい。
    数年前から東芝のノートPCでは海外メーカーのように、HDDアクセスランプが省略されているので(富士通、NECには搭載されている)、これも復活してくれると嬉しいのだけど。
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    PCデポの高額解除料問題の経緯

    Yahoo!ニュースに、今回のPCデポの炎上事件の発端となった高額解除料の問題の経緯を詳しく書いた記事がでていた。
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20160823-00061403/

    iPadの残債のほうは理解できるけど、

    「ルーターの本体代金+技術料の残債61,664円」
    ってどんなすごいルーターで、どんなすごい設定をしたら6万円超えになるのか・・・

    「デジタル版東洋経済と日経ビジネスの購読料及び技術料の残債が61,600円雑誌の電子版」
    ってのも、東洋経済や日経ビジネスを直で契約の場合は解約料なんてかからないのに、購読料と技術料の残債が6万円超え?
    意味不明すぎるなぁ。

    よくわからない人から金をむしり取ってやろうという意図がマンマンですね。
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    PCデポ

    近所にPCデポというパソコン販売店があって、たまに行くのだけど、いつもお客があまりいない。
    パソコン専門店だから、もちろんパソコンや、パソコン周辺機器は置いてあるのだけど、隣にあるケーズデンキのほうが安いことが多いし、店舗面積はそれなりにあるので、こんなんでやっていけるのかな?とずっと思っていた。

    でも、今年の初め頃、東洋経済に、PC DEPOTはハードの販売ではなく、設定やサポートの料金で儲けるビジネスモデルに転換して業績絶好調、という記事が載っていた。
    http://toyokeizai.net/articles/-/99508

    ところが、ここ数日、ネットでそのPCデポのサポート料金について大炎上していて、
    http://buzz-netnews.com/pc-depot
    ついにはNHKニュースにまでなってしまった。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160817/k10010640401000.html

    これを契機に、ほかにも事例はいろいろとネット上で報告されていて、
    http://www.akisane.com/entry/We-never-allow-PC-Depo
    など、事情のよくわからない高齢者を騙して金を巻き上げるようなビジネスを多くの店舗でしていたようだ。

    また、外付けHDDの売り方も以下の写真のように非常に紛らわしい。
    HDDは容量はあくまで1TBであるのだから、当然であるが、別サービスのクラウドストレージの容量4TBと合計して「5TB」と表示すべきものではない。(言い訳のような但し書きがあったとしても)

    pcdepot.jpg


    「クラウドって何?」というレベルの高齢者だったら、これは5GBのHDDだと思って買うだろう。
    しかも、そのクラウドサービスも大手のクラウドサービスではなく、使い物にならないほど速度が遅いらしい。

    クレジットカードを要求するのも、解約忘れによる翌年分の14040円(税込)分を徴収する気マンマンである。
    クレジットカードがあるなら、これで料金の請求は問題なくできるはずだが、ここはなぜかさらに身分証明書まで要求する。
    携帯電話の契約じゃあるまいし、HDDの購入とクラウドサービスの契約ぐらいで、一体、なんのために身分証明書が必要なのか・・・

    またPCデポは、ケイオプティコムがやっている格安SIMのmineoのサポート店の1つに指定されているのだけど、mineoのページ
    http://mineo.jp/support/
    を見たらわかる通り、料金は1000円(税別)と決められている。

    ところがPCデポでは、このmineoのサービスを
    http://www.pcdepot.co.jp/service/mineo/ticket.html
    のように、通常は5000円だけども、このチケットを持ってきたひとだけ、1000円にしますよ、みたいなことをやっている。
    ご丁寧にチケットの有効期限まで書いているし、支払いはクレジットカード限定らしい。

    mineoの契約にはクレジットカードは必要かもしれないが、mineoのページにも、「初期設定サポートはお客さまとサポート店との直接のご契約・お支払いとなります」とある通り、サポート料金の1000円は、mineoの契約とは別に店舗に支払うわけで、年間契約のクラウドサービスでもあるまいし、なぜその一回限りの1000円がクレジットカード払いじゃないといけないのだろうか?

    毎月、毎年支払いがある定期払いのサービスは別として、通常の1回だけの支払いの場合はクレジットカード払いだとカード会社に支払う手数料が発生するので、普通は現金払いのほうが利益が多くなる。
    それなのにカード払いを強要するということは、そのほうが会社にとって旨みが出る、なんらかのカラクリがあるから、そうしてるわけで・・・

    ・・・ということを考えると、クラウドサービスぐらいでにクレジットカードだけでなく、身分証明書まで要求したり、1000円のサポート手数料をクレジットカード払いのみに限定したりするような通常では説明できないことをするこの会社のヤバさが見えてくる。

    PCに関して頼る人のいない高齢者に、多少高い料金でも、充実したサポートを提供するビジネスモデル自体は、決して悪いものではないと思うけど、必要のない月額オプションに無理やり入らせたり、独居老人にファミリー向けの最高ランクのサポートプランの契約を結ばせたり、3年以内に解約したら解約金が20万円とか、騙すような商品説明やクーポンなど、そういうあくどい方法で好業績を上げていたのなら、これだけ悪評が立つと、逆にどん底まで業績が落ちそうな気もする。


    追記
    2年前の話で、ケーズデンキでPC買ったら店内のPCデポのコーナーでクレジットカードを奥に持ち込まれそうになったとかいう人のブログがあるなぁ。何がしたいのだろう。やはりカード情報を集めているのかねぇ。怖いなぁ。
    http://ameblo.jp/googooyama/entry-11846943964.html
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    Windows 10 Anniversary Updateリリース

    アメリカ時間の8月2日に、昨年11月に続くWindows 10の2度めの大規模なアップデートとして、Anniversary Update (1607、コードネーム Redstone1)がリリースされた。
    時差の関係で、日本時間では3日になってからだったようだ。

    仮想環境に入れているWindows 10はInsider Preview版をインストールしているので、既に7月下旬のBuild 14393でAnniversary Update相当になっていたけれど、実環境のほうもTH1からAnniversary Updateに更新してみた。

    Windows Updateからの更新は、Windows 10ユーザーが一斉にUpdateするようになるのを防ぐためか、順次、日にちを分けてUpdateされるようで、何度か更新のチェックをしてみたけど、Anniversary Updateが降ってこないので、手動アップデートすることにした。

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history
    のページの「Anniversary Updateを入手する」ボタンで、exeファイルをダウンロードして実行すれば、Anniversary Updateをインストールできる。
    時間は結構かかるのでご注意。

    一番すぐ分かる変更点は、スタートメニューの出方が変わったというところだろう。
    その他、従来のTH1との機能の違いなどは、INTERNET Watchの
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1013459.html
    の記事が詳しい。
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