アプリケーションによる判断基準

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    ソフトバンク・ドコモ新機種発表

    昨日のau(KDDI)に引き続き、今日は、ソフトバンクとドコモの新製品発表。
    auが全機種防水ならば、というわけではあるまいが、ソフトバンクは全機種Twitterアプリ搭載とのこと。
    ちょうど1年前の発表で、auは、日立製のHD動画が撮れる機種を出したが、あれはものすごいゴツい携帯だった。
    1年遅れでソフトバンクから1機種、ドコモからは3機種、今回、HD動画の撮影できる機種を発表したが、こちらのほうは割と普通の携帯っぽい感じなのはいい。
    ちょっと期待していたドコモのシャープ製Andorid端末は、既に3月に発表済みのauのシャープ製Andoroid端末と似たような感じのタイプで残念。
    似たようなタイプで、NECからもiモード対応のモバイルギアみたいな端末が出ているのが目を引く。

    しかし、今回の発表で一番驚いたのは、やはりなんといってもドコモのモバイルルーターだろう。
    イー・モバイルや、UQ WiMaxのモバイルルーターがヒットしているが、データ通信料金の高いドコモがこの分野に参入してくるとは思わなかった。
    メーカーがなんとバッファローというのも驚いた。
    機能としては、WAN側が、ドコモ回線だけでなく、公衆無線LANや自宅の光回線やADSL回線に切替えることもできるという。
    http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1005/18/news099.html

    これは他社のモバイルルーターにはない特徴だ。連続通信時間も6時間と問題なし。
    しかも、月額料金もキャンペーンで、1年間は4410円になるとのこと。
    ドコモのネットワークと回線速度で、この料金と、このモバイルルーターだったら、このままでは他社は太刀打ちできないのでは?と心配になってしまうほどだ。
    iPadの回線はこれで!と言っているうようにも見える。
    競争が激化して、サービス、端末、料金が更に安くなれば、消費者にとっては嬉しい。

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