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    Symbian系もオペレータパック導入

    先日のドコモの新製品の発表の記事をいろいろ読んでいたら、Symbian系の富士通とシャープの製品のうち、F-06BとSH-07Bがオペレータパックを導入し、ソフトウェアがかなり共通化しているらしい。
    ちなみに、Linux系のNEC、パナソニックは、半年前に発表されたN-01B、N-02B、P-02Bがオペレータパックを導入している。
    今回、Symbian系のオペレータパック導入で一番大きく変わったのは、日本語変換プログラムだろう。
    富士通は定評あるATOK、シャープはケータイShoinだったが、オペレータパック導入機種はソフトの共通化で、どちらもiWnnになっている。
    富士通のATOKはかなり賢かったが、iWnnってどうなのだろうか。

    Linux系のNECは、半年前のN-01B、N-02Bで既にオペレータパック導入機種だったが、まだ独自のMogic Engineだった。
    しかし、今回、N-04B、N-05BでiWnnになっている。
    そのうち、すべてiWnnになるのかな。

    もうひとつ、オペレータパックを導入したシャープで大きな変化と言ったら、センターキー押下でメニュー表示ってのが、他のドコモのメーカーに合わせてメニューボタンでメニューを出すことになったということかもしれない。
    ケータイShoinは、お世辞にも賢いとはいえなかったから、iWnnになって更に悪くなるということはないだろうけど、これは結構微妙かもしれない。
    au、ソフトバンクの機種はほぼすべてセンターキー押下でメニューを出すので、他社からドコモに移ってきたひとにとっては、シャープの携帯だけは同じような感じでメニューを出せるので、あまり違和感がなく受け入れやすいものだった。
    ドコモでもずっとシャープを使ってたひとは、センターキー押下に慣れているだろう。
    自分もセンターキーでメニューを出すほうが好きなので、設定で変更ができればいいのにな、と思う。

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