アプリケーションによる判断基準

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    スマートフォン

    帰りにスーパに寄り、携帯電話コーナを通りすがったら、auのキーボード付きスマートフォン、IS01が実機展示されていたので、さわってみた。
    KDDIから事前に発売が予告されたいたので、auでもやっと、iPhoneやXperiaのようなスマートフォンが出るのか!と大いに期待されたのだが、蓋を開けて見れば、あんな形状だったので、ユーザーの失望感はかなりのものだった。
    ところが、実機を触ってると、これはこれでなかなかいいかもと思いはじめた。

    同じシャープから、去年、OSがUbuntuのNetWalkerという、少し似たようなモデルが出たが、それよりも一回りコンパクトで、持ち歩きしやすい大きさ。
    コンパクトになった分、キーボードは小さくなってるが、それでもまぁなんとかなるレベルで、タッチパネルよりはずっと入力しやすそう。

    画面が横長なので、Webは非常に見やすいし、Androidなので、豊富なアプリを使えるのも嬉しい。
    長めのメールやテキスト入力が多ければ、2台目として非常にいい端末かもしれない。
    シャープ独自のソフトが多く入っていたり、フォントがモリサワフォントだったり、Androidなのにワンセグが見れたりと、かなりシャープが手を加えているのがわかる。

    電話として話すには、ハンズフリーという形になるが、電話機能を見ても、iPhoneや、同じAndroidのドコモのXperiaなどは、発信/着信履歴が同一画面の中に混在したり、一覧表示では、着信履歴は日時ではなく、「○日前」という表記になったりして、このへんは海外端末っぽい独特の操作感になっており、自分はそれがあまり好きでないのだが、IS01の場合は、発信履歴と着信履歴は、日本の「ケータイ」と同じようになっていて、非常に馴染みやすいと思う。

    そんな感じでいろいろいじってたら、グラサンをした60過ぎと思われるオバチャンに「それがauのスマートフォン?」と声をかけられた。
    興味があるそうだ。「でも、普通の電話としては使えないですよ。」(ハンズフリーになる。ハンズフリーでも音量を絞って無理やり!?普通の電話っぽく話す方法もあるが)というと、「そうかー、それやったらあかんなー。私、いまこれ使ってんねん。」といって、A5503SAのブルーを見せてくれた。
    なつかしい機種だ。最近はあまり見ない、アンテナが内蔵でないところについ目がいってしまう。
    すごく使いやすくて、すごく気に入っているらしいのだが、そろそろ買い替えを考えているらしい。目が悪くなってしまったので、とにかく画面がデカくて見やすいものを、とも。

    見せてもらったA5503SAは6年くらい?使っているとは思えないほど、傷ひとつない綺麗な状態だった。
    それを言うと、「でもなー、ここのところのキー、使いすぎて字が消えてしまってん」といって十字キーの上の左右のソフトキーを指さした。
    「それはすごい使い込んでますねー」と驚いたが、家に帰って、A5503SAの写真を見たら、もともとそこにはなにもない印刷されていないやんw
    「auからも秋にはiPhoneみたいな普通の形のスマートフォンが出るらしいですよ」というと「らしいなー。まぁまたいろいろ検討するわー。ありがとなー」と言って去っていった。
    「スマートフォン」の威力?はすごいなー。
    でも、A5503SAがすごく使いやすくて、画面が見やすいものをっていう高齢の人には、スマートフォンは合わない気がするなぁ・・・
    スマートフォンは画面だけはでかいけど、「ケータイ」とは使い方がまったく違うし、文字やアイコンも「らくらくホン」みたいな感じで大きくすることはできない。
    「スマートフォンはなんでもできる」みたいな感じに思ってたみたい(大げさに言えば憧れすら)なので、時間があればその辺をもうちょっといろいろ話してあげられればよかったなぁ、と思う。

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