アプリケーションによる判断基準

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    頭が腐ってる

    今日は病院に行ったのだけど、大きな病院なので、待合室の横に、有料のインターネットができるPCと、持ち込み用の、LAN回線と電源が用意されているブースがある。
    この病院は患者が多く、予約時間に診察されたためしがなく、いつも大幅に遅れる。
    今日もかなり待ちそうな状況で、持ち込み用のブースが空いていたので、ノートPCをLAN接続して、ネットに繋いでいた。

    1つ離れたブースのネットができるPCでは、中年の白人女性が長文のメールらしきものを書いてるようだった。
    座って10分ぐらいした頃だろうか、その女性に後ろから声をかけられた。
    ちょっと来てくれみたいなことを言うので、行って見てみると、PCが初期の案内画面になっていた。
    その女性は日本語は全く話せず、英語も母国語ではないような喋り方だったが、「書いているときに、なにか日本語で画面が出てそのあと、使えなくなってしまった。今どういう状態なのか?」と聞いているようだった。
    なにか画面が出たというのは、もうすぐ終了の案内、今は初期の案内画面になっているので、料金が切れて元の画面に戻ってしまったのだと思ったが、このPCは駅などにあるコイン式のサービスではなかった。
    院内でテレビの視聴や買い物にも使える入院患者用のプリペイド式のカードを挿入する形式で、詳しい説明がここに書いていいないのでシステムがよくわからない・・・
    しかも単位が円ではなく、度数と書いている。
    女性がカードを見せるので、とりあえず挿入してみると、残り度数6000と出る。
    1度数何円なんだ??
    でも、またネットが始められる状態になった。
    画面上部に「残り15分」と表示されてるので、「あと15分使えます」と英語で言ったがこんなことがなかなか通じない。
    やっと、「ああ、これは残り時間だったのね。」と分かってもらえて自分のブースに戻った。

    10分くらいして、もう戻ろうして、その女性の画面を見たら、残り5分でまたえらい長文のメールを書いている。
    「残り5分ですよ。OK?」と聞いたら、「時間を追加したいんだけど、どうしたらいい?」というようなことを聞いてくる。
    むぅ・・・俺に聞かれてもシステムがよくわからん・・・ 
    初期画面から案内を辿っていけばその説明が出るのかもしれないけど、いまはその女性が出しているページしか表示されていない。
    話している間にも時間がどんどん減ってきて、また書いているメールがパーになりかねなかったので、とりあえずカードをもう一度借りて入れてみた。
    そうすると、時間が15分追加された。1回カードを挿入する毎に15分間の使用時間がセットされ、カードを挿入しなおす度に更に15分ずつ時間を追加できるようだった。
    女性はとても喜んでいたが、相手の言うことはなんとなく分かっても、自分の言いたいことの単語やら文章がまったく頭から出て来ないのには参った。
    英語の勉強をしなくなって、十数年も経つと、英語能力が中学生レベルにリセットされている。
    かの有名なジョン・万次郎も、晩年は英語がまったく話せなくなってしまっていたそうだが、語学って継続してないとダメなんだな、と痛感した次第。

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