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    将棋ソフト、プロに勝つ 2

    昨日の将棋のコンピュータと人間の対局の件、今日、PC Watchに詳しい記事があがっていた。
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101012_399491.html

    2007年の3月に、プロの渡辺竜王が、今回の対戦にも参加したボナンザと対局しているが、この時は竜王が勝っている。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/Bonanza#.E7.AB.9C.E7.8E.8B.E3.81.A8.E3.81.AE.E5.AF.BE.E5.B1.80

    http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/148732e1b586255f0d0640074c86a54b

    によると、渡辺竜王は、事前にボナンザと数百局は差しまくり、「癖もわかったし」「好きな手、嫌いな手、長所、短所、かなりの事が分かりました。」と書いている。

    やはり4つのソフトの合議制ということで、今回、清水女流王将は、渡辺竜王のような癖を知る事前の研究がしづらかったであろう点、ハードウェアの構成が、前回とはケタ違いな点(前回はCPU:Intel Xeon X5355 2.66GHz×8cores、メモリ:8GB)、それに3年半というソフトの改良期間を考えると、今回のほうが相当強かったと想像できる。

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