アプリケーションによる判断基準

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    「禁断のアプリ」は、Skype

    10月5日の記事や、10月7日の記事で、KDDIの田中専務(次期KDDI社長)がIS03について「禁断のアプリ」があるといったことについて、Skypeか?と書いてみたが、今日の日経の記事によるとズバリそうみたいだ。

    http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E3E6E2E5908DE3E6E3E2E0E2E3E28698E2E2E2E2

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/15/news055.html

    日本(と中国)でだけ、Android版Skypeがダウンロードできない理由もやはりそういうことだったみたいだ。
    確かに、電話会社のKDDIに取っては、「禁断のアプリ」といえるだろう。

    ただ、手をくわえて何もしなければ、どのみち、普通にAndroidマーケットで、Skypeがリリースされてしまうわけで、それを防ぐのは無理なら、いっそSkype社と専属契約?を結び、逆に、ドコモ、ソフトバンクのAndroidでは使えない、auだけの売りにしようと考えたのだろう。

    ドコモに対しては同じAndroidでも、強烈な差別化要因になり、ソフトバンクに対しては、iPhoneを検討しているユーザーに対して、同じソフトバンクにしなくても、iPhoneユーザーと無料通話できますよというアピールになる。

    なかなかうまい手だとは思う。

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