アプリケーションによる判断基準

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    Easy-WebPrint EX

    Webページを印刷しようとする時、Internet Explorer6の頃は、標準の印刷機能を使うと、ほとんどのページの右端が少しちょ切れてしまっていた。
    なので、キヤノンやエプソンが、Easy-WebPrintや、EPSON Web-To-Pageという端が切れないように自動でサイズを調整してくれるツールバーを用意していた。

    2006年末に出たIE7から「縮小して全体を印刷する」という機能が付いて用済みになったからか、Easy-WebPrintや、EPSON Web-To-Pageは、IE7で動作しなくなった。

    2009年の秋になって、キヤノンからはIE7以降でも動作するEasy-WebPrint EXというのが提供されていて、去年インストールしていたのだけど、メインブラウザがFirefoxということもあり、本格的には使っていなかった。

    最近、Webを印刷する機会が度々あり、これを試してみたら非常に使い勝手が良い。
    一番重宝するのは、Webページの中で印刷したい部分だけを矩形選択してそこだけ印刷する機能なのだけど、「自動クリップ」という機能があり、記事のおおよその範囲を自動で選択してくれるので、それでよければそのまま印刷、違う場合でも枠をちょこちょこっとドラッグして修正するだけ。非常に便利。

    通常のドラッグによる選択部分の印刷はなかなか思った通りには印刷できないですしね。
    Firefoxには対応してないので印刷の時だけIEに切り替える必要はあるが、それだけの価値はあると思う。

    調べてみたら、キヤノンに1年遅れたが、エプソンも去年の11月から、似たような、E-Web Printというソフトをリリースしたようだ。
    こちらのほうはFirefoxにも対応しているというのが魅力。
    試してみたかったが、所有しているエプソン機のPM-G800は動作対象外で残念・・・。

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