アプリケーションによる判断基準

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    iPhoneでオフライン地図を参照する

    災害などで通信圏外になってしまった場合でも、あるいはサービス圏外、海外やWi-Fiエリア外でもiPhoneやiPod touchで、地図を見るための方法の備忘録

    1) xGPS
    http://xgps.xwaves.net/

    設定方法などは

    PoisonEgg’s Journal - xGPS を使いたくて iPhone を JB したメモ
    http://www.poisonmind.com/2010/05/xgps-iphone-jb.html

    Cox Café - iPod touchがオフラインでもGoogleマップを見られるようにする(要脱獄)
    http://coxcafe.net/2011/02/20/12_51_32/

    などが参考になった。

    <長所>
    PC側の切り出し、転送ソフトのxGPS Managerに面倒な設定等がなく、非常に使いやすい。
    転送する地図の範囲を線で囲うように自由な形で決めることができる。(矩形でなくてもよい)
    iPhone単体のみでも事前に地図をダウンロードすることができる。(但しこの場合は矩形になる)
    xGPSアプリが日本語表示
    もともとナビアプリで、画面上にスピードメーターを表示させることができる。
    ログ機能がある。

    <短所>
    Jailbreakが必須。
    GPS機能のオン、オフが設定画面の中にあるので、標準の「マップ」アプリのようにワンタッチで切り替えできないのが面倒。
    転送できる地図がGoogleマップに限られる。
    Googleマップの0から19までの20段階のズームレベルのうち、最も詳細なレベルの19と次の18のレベルは表示できない。(日本の場合)


    2)Galileo Offline Maps
    http://www.galileo-app.com/


    こちらの設定方法などは

    iPod touch活用術! - iPod touchでオフラインの地図を見る方法
    http://ipod.finder-web.net/tips/no019_ipod_touch_offline_maps.html

    とりとめもないBLOG - Mobile Atlas Creatorを使って地図データを作成する
    http://blog.goo.ne.jp/szrsrv/e/fb97ef349ad108c2b7bb148a05890e33

    などが参考になった。

    <長所>
    Jailbreakしなくても使える。
    Googleマップの最も詳細なズームレベルまで転送できる。(但しデータ量は非常に大きくなるが)
    Googleマップ以外にも、Yahoo地図やMicrosoft Mapsなど、色々な地図を使用することができる。
    標準の「マップ」アプリのように簡単にGPS機能のオン、オフを切り替えられる

    <短所>
    Galileo Offline Maps自体は無料アプリだが、オフライン地図を参照するには230円のアドオンを購入する必要がある。
    PC側の切り出しソフトのMobile Atlas Creatorの設定が少し面倒。
    Mobile Atlas Creatorで作成する地図が矩形でしか選択できない。
    地図は必ずPC側から転送する必要がある。iPhone単体ではできない。



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