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    Windows 10 メーカー製PC アップグレードサポート機種

    本日、東芝がPCのWindows 10アップグレードサポート機種を発表した。
    http://dynabook.com/assistpc/osup/windows10/target/index_j.htm

    これで
    NEC http://121ware.com/psp/PA121/NECS_SUPPORT_SITE/ENTP/h/?tab=SUP_Z_WIN10
    富士通 http://www.fmworld.net/fmv/windows10/upgrade/
    に続いて、国内PCメーカー大手3社のWindows 10へのアップグレードサポート機種が判明したことになる。

    上記のサイトによると、

    NECは2013年5月以降発表の機種、つまり2013年の夏モデル以降のWindows 8とWindows 8.1の機種が対象(PC-TW710M1S、PC-TW710M2S、PC-TW508BASをのぞく)

    富士通はWindows 8.1の機種ということなので、2013年秋冬モデル以降のWindows 8.1の機種が対象

    東芝は2013年7月以降発表の機種(予定)ということで、富士通と同じく2013年秋冬モデル以降のWindows 8.1の機種が対象

    ということになった。
    ちなみに、過去にPCを販売していたソニーと、それを受け継いでいるVAIO株式会社は、現時点でまだ対応状況は未公表。
    http://www.sony.jp/support/vaio/windows/10/
    http://support.vaio.com/windows/10/

    過去の状況だと、Windows 7の時は、Vistaからのアップグレードサポート対象機種はNECは一つ前のモデルだけ、富士通で2つ前のモデルまでとかなり短かった。
    Windows 8の時は、NECも富士通も東芝も約一年前の機種(3モデル前)からアップグレードのサポートと少し延びた。
    で、今回のWindows10では、2年~2年3ヶ月ほど前の機種からサポートとずいぶん長くなった。

    これはもちろん、マイクロソフトがWindow 7、Windows 8(8.1)からWindows 10へは1年間に限り無料アップグレードできる方針を打ち出したためだろう。
    従来と比べるとメーカーはずいぶん頑張ったと思うが、それでもWindows 7、初期のWindows 8のマシンからのアップグレードはメーカーもサポートしてない。(少なくとも国内メーカーは)

    現在、Windows 7、Windows 8にWindows 10への無料アップグレードの予約というのが配信されているが、これを「予約」した場合、Windows10がリリースされると自動的にダウンロードされ、ダウンロードされると画面に通知され、すぐインストールするか都合がいい時刻にインストールするかを選ぶようだ。

    従来のように、アップグレードの目的のためにインストールメディアやイメージを入手したり、手間をかけてるひとは、メーカーのサポートページをみたりいろいろ調べたりする人が多いと思うけど、これだと、なにも調べずに、数クリックだけでWindows 10のインストール作業が始まってしまうわけで、7月29日以降、阿鼻叫喚の騒ぎが起こるような気がする。

    7月2日追記
    上記のソニーのサポートページが更新されていた。

    2012年10月以降に発売された、ソニー株式会社製パーソナルコンピューターVAIO
    Windows 8プリインストールモデル
    Windows 8.1プリインストールモデル

    が対象とのこと。
    なんと2013年5月以降発表(夏モデル)の機種を対象にしているNECよりも長く、Windows8世代の機種は原則的に(例外はあるかもしれなが)サポートする予定のようである。
    もうPCの販売をやめているメーカーでもあるのでこれは意外。

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