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    Windows 10 DSP版の発売

    8月1日に発売されることが決まったWindows 10のDSP版の予約が今日から始まった。
    7月16日リリースのBuild 10240から更新がなく、製品の製造スケジュール的にも時間がないので、中身は実質のRTMだと言われたBuild 10240相当だと思われる。

    Windows 8の時からDSP版のパーツバンドルが廃止(Windows 7 DSP版も2014年1月から廃止)になったのに、Windows 10ではまたパーツバンドルのルールが復活したらしい。

    Amazonの価格を見たら、Windows 10 Homeが、18,144円Windows 10 Proが25,920円とずいぶん高い。(32bit版、64bit版同額。どちらもUSB2.0のPCI増設カード付き )

    2012年10月のWindows 8発売の時はどうだったかな、と調べてみると、同じAmazonでWindows 8(無印)が、10,492円(64bit版、32bit版はこれより32円高い)、Proが14,964円(64bit版、32bit版はこれより32円高い)らしいので、Homeバージョンについては、7,600円ほど、Proバージョンについては11,000円ほども値上がりしていることになる。

    パーツとセットになった価格(といってもUSB2.0のボードだから1000円もしないはず)で、消費税増税、円安という値上げの3要素があるとはいえ、それでもかなりの値上げである。

    気になったので、Amazon以外に、ソフマップ、NTT-X、ドスパラ、ツクモのオンラインショップの値段も調べてみた。
    結果は以下の通り。

    ●Windows10 Home DSP版(32bit版、64bit版同価格)

    ソフマップ
    17,064円 +ポイント1,707円分(USB2.0増設PCIカード付き)

    ドスパラ
    16,640円(USB3.0増設PCIカード付き)

    ツクモ
    18,044円(USB3.0増設PCIカード付き)

    Amazon
    18,144円(USB2.0増設PCIカード付き)

    NTT-X
    19,980円(Kingstoneの120GBのSSD付き)


    ●Windows10 Pro DSP版(32bit版、64bit版同価格)

    ソフマップ
    24,624円 +ポイント2,463円分(USB2.0増設PCIカード付き)

    ツクモ
    23,444円(USB3.0増設PCIカード付き)

    ドスパラ
    23,768円(USB3.0増設PCIカード付き)

    Amazon
    25,920円(USB2.0増設PCIカード付き)

    NTT-X
    26,980円(Kingstoneの120GBのSSD付き)

    (すべて税込み、送料無料、7月25日23時40分の価格。価格は今後変動する可能性があります。)

    意外にけっこう差がある感じ。
    USB2.0のPCIカード(ボード)という役に立たないパーツがバンドルされているAmazonがなぜかかなり高い。
    ポイントバックでよかったら、ソフマップが実質は一番安いかな。
    SSDが欲しかったひとはNTT-XのSSDセットがお買い得かも。

    しかし、他の安い販売店と比べてみても、Windows 10のDSP版が、8よりもずっと高くなっているのはかわらない。

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