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    エプソンはプリンターのビジネスモデルを変えるか?(追記あり)

    Gigazineに「家庭用プリンタのビジネスモデル転換に挑むエプソンの大容量インクモデル戦略とは?」という記事が掲載された。

    現在の、プリンター本体を安く販売し、代わりに高いインク代で儲けようというビジネスモデルが格安の互換インク、詰替えインクによりうまくいかなくなってきているため、エプソンは日本とアメリカ(カナダ含む?)以外では、プリンター本体は高いが安い純正インクというビジネスモデルの機種も展開しており、これが成功している国もあるとのこと。

    そしてついに一昨日の8月4日、エプソンは北米でもこの新しいビジネスモデルの「Eco Tank」シリーズのプリンター5機種を発表したという。

    Gigazineの記事にあったリンクエプソンアメリカのページを見ると、5機種のうち、家庭向けのプリンター(複合機)はExpression ET-2500とExpression ET-2550という機種のようである。

    外見から判断すると、これは日本で販売されているPX-047APX-437Aがそれぞれベースになっているようだ。
    これはヨドバシ価格では、それぞれ、8610円、15970円(それぞれ10%ポイント還元)の製品。

    中身も同等かまでは分からないが、もし仮に同等だとしたら、これに黒印刷4000枚分、カラー印刷6500枚分のインク-これは通常のインクカートリッジ20セット分らしい)が付属して、それぞれ、379.99ドル399.99ドル(Amazon.comの価格。現在の為替レートで約47,500円と約50,000円)になることになる。

    かなり高いように思えるが、純正のインクしか使わずに、大量の印刷をするひとには、長い目で見ればこっちのほうが安くなるようだ。
    ただし、大容量インク付きとはいえ、日本出す場合は、もう少し値段を下げないと厳しい気がする。

    追記

    エプソン シンガポールのサイトを見ると、より多くの機種がラインナップされていた。
    単機能プリンターが6機種、複合機タイプが9機種の合計15機種。
    この中で、上記のエプソンアメリカのExpression ET-2500とExpression ET-2550に近いのは、L355とL455だろうか。(他の同型の機種は無線LANが付いていないので)

    priceme.comというシンガポールの価格.comみたいなサイトを見ると、L355は329シンガポールドルL455は379シンガポールドルほどで売られているようだ。(現在の為替レートでそれぞれ約29,600円と約34,000円)

    これくらいの価格なら日本でも勝負できるかもしれない。

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