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    空港で預けたスーツケースはどうやって飛行機に積まれるのか?

    「空港で預けたスーツケースはどうやって飛行機に積まれるのか?」という記事で紹介されていた動画がとても興味深かった。
    http://news.aol.jp/2015/08/20/suitcase/

    これはオランダのスキポール空港の様子だがまるでジェットコースターのようだ。




    こういうシステムを 旅客手荷物処理システム(そのままだけど)、英語ではBaggage Handling System(BHS)、というらしく、
    http://www.nkixe.co.jp/work/bhs/index.html
    関空などでは、スーツケースに付けられるあの白いタグの中にRFIDタグが埋め込まれて管理されているようだ。
    http://www.nkiac.co.jp/tech/useful/board.html

    ちなみに、日本国内では、中部国際空港(セントレア)を含め、国内の9割の空港をトーヨーカネツが手がけており、
    https://www.tksl.co.jp/ja/case-study/case-study-central_japan_international_airport.html
    さきほどの関空や、マニラのアキノ国際空港、上海の浦東国際空港、台湾の桃園国際空港、バンコク国際空港の旅客手荷物処理システムは川崎重工が手がけているらしい。
    https://www.khi.co.jp/kplant/business/industry_infra/distribution/airport.html

    検索してみたら、ほかにも、ロンドンのヒースロー空港のシステムの動画や




    フィンランドのヘルシンキ空港のシステムの動画もあった。

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