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    中国人はなぜ日本で医薬品を爆買いするのか?

    最近、梅田や難波などの繁華街を歩くと、家庭用医薬品がぎっしり詰まっている大きな透明の袋を持ち歩いている団体をよく見かける。
    免税処理のために透明の袋になっているので、これを持っているのは訪日外国人(ほとんど中国人)だとすぐわかる。

    日本の家庭用医薬品の品質がいいということで売れているのだろう、とは想像はつくけども、なぜ中国人はここまで医薬品も爆買いするのだろう、とは思っていたところ、JB PRESSに「爆買いの裏に隠された深刻な中国の病院事情 - 日本の医薬品が頼みの綱になるワケ」という記事が載っていた。

    これによると、基本的に、中国人は病気になった時、あまり病院には行かずに、
    まずは、ハリ、「かっさ」を試す。次に漢方薬を試す、それでもダメだったら西洋薬を試すが、中国人は中国企業の薬は信用しておらず、かといって外資系の薬も手に入りづらい。
    ネットで購入も、偽物が多い中国のこと、薬の場合はやはり怖いので、日本で売られている間違いないものを買うのが安心、ということらしい。

    なるほどね。

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