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    エプソンのプリンターはやっぱり大量の残インクが発生する

    アメリカの印刷会社がエプソンのプリンターで空になった(と表示された)インクタンクの実際のインクの残量を調べたところ、かなりの量のインクが残っているということを公表したという。
    GigazineとWIREDで報じられている。
    http://gigazine.net/news/20150915-epson-printer-wasted-ink/
    http://wired.jp/2015/09/16/empty-epson-ink-cartridges/

    両方の記事によると、エプソンの「Stylus Pro 9900」というハイエンドのプリンターをこの会社では使っていて残量が1%以下と表示されたインクカートリッジを開けて中身を見てみたところ、700mlのカートリッジには100~150ml、350mlのカートリッジには60~80mlのインクが残存していており、これはそれぞれ、全体の約14~21%と、17~22%にも相当するとのこと。

    このプリンターは、以前に記事にしたエプソンの大容量インクのボトルで補充ができる仕組みのプリンターではない、従来からのタイプのもの。

    エプソンの空になったインクタンクには実際にはまだたくさんのインクが残っているという話は、結構、昔から言われている話ではあるのだけども、あらためてはっきり証明されたことになる。
    しかしこれに対してのエプソンアメリカのカスタマー対応はあまりよくないなぁ、という感じ。

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