アプリケーションによる判断基準

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    Opera mini 11の新圧縮モードを試してみた

    Android向けのOpera miniが新バージョンの11になってから、従来からあった圧縮モードに追加して新圧縮モードが追加されたということで試してみた。
    http://www.gapsis.jp/2015/09/opera-mini-11.html

    記事にも書かれているが、従来のバージョンからあった圧縮モードは圧縮率は非常に高いのだが、かなりページレイアウトが崩れるので常用するのは厳しかった。

    新しい圧縮モード(「高」圧縮モード)は従来の圧縮モード(「超高」圧縮モード)ほど圧縮率は高くないが、レイアウトはそのままで閲覧できるという。

    試しに数日間、その新しい圧縮モードにしたOpera mini 11で普段と同じような使い方でブラウジングしてみた。
    画像設定は、3段階のうち真ん中の「中画質」に設定。
    その結果がこちら。

    Opera mini


    圧縮によってデータ量が半分以下になっているのが確認できる。

    気になるのは圧縮による劣化だけど、「高」圧縮モードの「中画質」設定だと、半分に圧縮しているのに画像劣化はほぼ気にならないレベル。
    最近は月間通信量に制限があるので、データ量が半分になるのは非常にメリットがある。

    「低画質」設定にすればもっと削減できるのだろうけど、自分の場合はこの画質だと明らかに劣化しているのがわかるので気になってしまうレベルだった。
    あまり画像の多くない、テキストメインのページの閲覧が多いのなら「低画質」設定でもいいかもしれない。

    ちなみにChromeにも「データセーバー」機能があるが、設定は「オン」にするか「オフ」にするかの設定しかなく、過去に試したことがあるが、自分の場合は20~30%くらいの削減だったので、Opera miniのほうが削減率は高かった。

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