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    vvvウイルス、英語圏では猛威をふるう

    昨日もFlashの脆弱性の件でちょっとふれたvvvウイルス(TeslaCryptの亜種、CrypTeslaという場合も)、日本ではTwitterでその破壊度の具体的な報告が複数あったので非常に注目はされたが、それから、さほど大きく感染者が広がっているようではなかった。

    しかしながら、こちらの記事によると、イギリスの大手新聞社「The Independent」のサイトが改ざんされ、TeslaCryptを仕込まれて感染者が多数出ているという。

    Flashの脆弱性の問題やそれに関する危険性については、IT関係のニュースサイトでは常に大きく取り上げられていても、一般ニュースや新聞などではあまり取り上げられないので、Flashが最新版になってないユーザーは日本でも結構な率でいるはず。
    (そもそもアップデートとはどうしたらいいのか分からないレベルのユーザーもいる)

    もし、日本でも有名サイトが、イギリスのThe Independent紙と同じような方法で改ざんされ、TeslaCryptをばらまかれたら、被害が甚大だけに大問題になりそう。

    セキュリティ的な面でいうと、あまりPC関係に詳しくない人におすすめなブラウザは、Flashの更新も含めて強制自動アップデートのかかるChromeが一番いいような気がする。

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