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    TeslaCrypt(vvvウイルス)に感染した場合

    あるひとがTeslaCrypt(vvvウイルス)に感染した後の挙動について調べていた。
    http://csirt.ninja/?p=18

    拡張子をvvvに変えて暗号化されてしまい、それらの暗号化されたファイルを元に戻したければ、ここにアクセスしろ、というHTMLファイルやテキストファイルが画面に表示されるらしい。

    そこにアクセスするとタイムカウントダウン(7日間?)が始まっており、その期限までだと500ドル(=約6万円)で暗号化されたファイルを復元できるとのこと。
    カウントダウンを過ぎると、金額は倍になってしまうとか。

    で、興味深いのは、ひとつのファイルであれば、お試しで復元を試せる機能があるらしく、試してみた結果、ファイルは復元されたという。
    実にうまくできている。
    実際に500ドル払えばちゃんと全部復元してくれるのかの保証はないが、少なくと完全な詐欺、騙しの方法ではなく、ちゃんと復元する手段や技術は持ち合わせているようだ。

    トレンドマイクロは、来年2016年はこういったランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に代表される、恐喝型の脅威がさらに増えていくと予想している。
    http://blog.trendmicro.co.jp/archives/12686


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