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    エプソン、日本でも補充可能な大容量インクタンク搭載プリンター発売へ

    去年の8月に「エプソンはプリンターのビジネスモデルを変えるか?」というエントリーを書いたけど、ついに日本でも補充可能な大容量インクタンク搭載プリンター(複合機)を発売することになった。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1601/12/news138.html
    http://japanese.engadget.com/2016/01/13/epson-2/

    機種は3機種で、

    A4モノクロプリンター「PX-S160T」(予想実売価格1万円台後半)
    A4モノクロ複合機「PX-M160T」(同2万円台後半)
    A4カラー複合機「EW-M660FT」(同5万円台半ば)

    とのこと。モノクロレーザーの代替狙いだろうけど、今どきインクジェットプリンターでモノクロ専用というのは珍しい。
    engadgetのほうの記事の中にあるエプソンのプレゼン資料によると、モノクロレーザーよりもランニングコストが圧倒的に低くなるようだ。
    メーカー純正インクを使ってこのコストなら有り難いと思う人も結構多いのではないだろうか。

    インクジェットプリンターの場合はノズルの「詰まり」の問題があるけども、頻繁に印刷するところなら、この新しい補充できる大容量のインクタンク搭載のインクジェットプリンター製品はいいかもしれない。

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