アプリケーションによる判断基準

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    トレンドマイクロのパスワード管理ツールに脆弱性

    ちょっと前の記事になるけど、Gigazineに「トレンドマイクロのパスワード管理ツールにパスワードを盗まれ遠隔操作される脆弱性」という記事があがっていた。
    http://gigazine.net/news/20160114-trend-micro-password-manager-vulnerability/

    指摘したのはGoogleのセキュリティチームで、「これまで見たなかで最もばかげたもの」「何と言えば良いのか分からない。なぜ、まともなセキュリティコンサルタントのチェックを受ける事なく、このようなソフトをすべての顧客にデフォルト状態として提供しているのか……」と酷評されている。

    パスワード管理ソフトからパスワードが漏れるのであれば目も当てられない。

    トレンドマイクロといえば、去年の夏に次期ウイルスバスタークラウドのベータ版をテストしたけど、アンケートが使用後のアンケートではなく、最初にWebから個人情報を入力した後、インストーラーのダウンロードから順番に、インストールの過程、ペアレンタルコントロールやフィッシング詐欺のテストサイトへの動作確認などを1つずつチェック、動作報告をしながらガイダンスが進んでいくステップバイステップ式になっていた。
    しかし、ガイダンスにしたがって進んでいくと「インストールが完了したら再起動してください」と。

    当然、それまでブラウザーに入力していたものは全て消え、再起動後にまた一から入力して、ガイダンスの次を見ると「アップデートをしてください」。
    アップデートが完了したら今度はソフト側から「再起動をする必要があります」。
    また、再起動して一から入力・・・といままで人生でやったネットアンケートシステムで最悪な、ありえないくらいひどいアンケートシステムだった。

    また、Insider Preview版Windows 10も動作対象だったので、別のマシンのWindows10にインストールしたら、一回目の再起動後、Windowsが立ち上がらなくなったというオチまでついた。

    ウイルスバスターはアンチウイルスソフトとしてはいまだ、日本国内ではシェアトップのようだけど、いまはもう昔のブランド力に頼ってるだけで、会社としてはもう技術力はなくなってきているように思う。


    コメントの投稿

    非公開コメント

     
    最新記事
    最新コメント
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    FC2カウンター
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QRコード
      
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。