アプリケーションによる判断基準

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    AbemaTV開局

    本日、Amebaブログ等をサービスしているサーバーエージェントとテレビ朝日が共同でインターネット放送局「AbemaTV」を開局した。(ややこしいがAmebaTVではない)
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160411_752515.html

    特色はTVerのようなオンデマンドサービスではなく、通常のテレビの放送と同じようにチャンネルごとにわかれていてタイムテーブル形式の放送、会員登録不要、無料で24チャンネルを24時間ひたすら流すというなかなか気合の入ったサービス。

    番組表を見てみたけど、ニュース、ドラマ、音楽、バラエティ、スポーツ、海外ドキュメンタリー、ペット、アニメなど、ジャンルごとに細分化されていて、無料で見られるBS/CSの専門チャンネルが一気に20チャンネルくらい増えたような感覚。
    ドラマやバラエティ、アニメのコンテンツはテレビ朝日の過去のコンテンツが多いようだ。
    繰り返し放送が多いのも、BS/CSの専門チャンネルっぽい。

    画質はフルHDではないけれどHD画質で、スマホやタブレットのアプリで見る分にはまったく問題ない画質。
    スマホアプリからだとチャンネルの切り替えもものすごくサクサク。

    PCの高解像度の大画面で見る場合はフルHDではないので、ものすごく綺麗というわけじゃないけど、まあ許容範囲。
    PCのブラウザで見てると画質そのものより、たまにカクついたり、コマ落ちしたりするほうが気になるけど、これはPCのスペックの問題かも。(特に動画再生能力の)

    なぜ、いま、ネット配信なのにオンデマンド配信ではなく、通常のテレビのようなチャンネルごとのタイムテーブル方式なのか?というのは、ニコ生のようにリアルタイム視聴者数が表示され、多数の人が同じものを見てるなかでコメントを投稿し合うというシステムであえてほかのサービスとは差別化を図ってるからと思われる。
    テレビ朝日がサイバーエージェントと組んでるというのはそういうことだと思う。

    いままで番組のネット配信については、在京民放キー局の中では、TBSが一番積極的で、テレビ朝日が一番消極的だったような印象があったが、テレビ朝日はこのAbemaTVの開発のほうにリソースを集中させていたのかもしれない。

    これが成功したら、他局も似たようなのを出してくるかも。

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