アプリケーションによる判断基準

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    携帯のGPS・位置情報、利用者へ同意なしで警察が取得へ

    朝日新聞に、今年の夏の新モデルの携帯電話から、警察や捜査機関が利用者へ通知することなく、携帯電話のGPS情報、位置情報をこっそりと取得できるようになるという記事があった。
    http://digital.asahi.com/articles/ASJ5262X7J52UPQJ005.html

    記事によると、いままでも捜査機関が利用者の携帯電話の位置情報を取得することは可能であったが、その場合、「この端末の位置情報が検索されようとしています」との表示が画面に出て、端末から音と振動が出るようになっていたという。

    しかしこれでは捜査が困難になるとのことで、警察庁の要請により、これからはそういった通知なしで、捜査機関が利用者の携帯電話の位置情報を取得できるようになるという。
    また、NTTドコモは過去の機種もソフトウェアのアップデートにより、これに対応させることを検討中らしい。

    ちなみに、アメリカではアップルが犯罪者の使用していたiPhoneのロック解除の問題でFBIとプライバシーの問題でやりあっているが、今回のこの日本の捜査機関の件でも、アップルのポリシーによりiPhoneは位置情報を取得できないという。

    これ、難しい問題だなぁ。
    確かに捜査機関が容疑者がいまどこにいるか容疑者に通知することなく場所を調べられたら、これほど便利なことはないと思う。
    特に携帯電話の基地局情報と端末のGPS情報を合わせれば、ほぼピンポイントで場所を特定できるわけで。

    しかし大阪府警など、無実の人を陥れたり、むちゃくちゃな捜査を連発しているので、警察に目を付けられた段階で全ての行動情報を把握されるとなるとプライバシー的にどうかなのかな、とも思う。

    そもそもiPhoneは位置情報特定できないのなら、犯罪者はみんなiPhoneを使うようになるんじゃないかと・・・

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