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    Windows 7、8.1のWindows Updateの方法が変更に

    長いWindows Updateの歴史の中で結構大きな変化だと思う割にはあんまり話題になってないようだけど、本日リリースの月例更新プログラムから、Windpws 7と8.1でも、Windows 10と同様にパッチが累積的なものに変更になっている。(ただしまだWindows 10のほど完成系ではない)
    http://japan.cnet.com/news/service/35090285/

    Windows 8.1で確認してみると、先月9月の定例アップデートの時は「重要な更新」のみで、
    8.1用のセキュリティ更新プログラムが8個、
    IE用のセキュリティ更新プログラムが1個
    Flashのセキュリティ更新プログラムが1個
    悪意のあるソフトウェア削除ツールが1個
    の合計11個だったが、

    今月は、同じく「重要な更新」のみで、
    8.1用のセキュリティ マンスリー品質ロールアップが1個
    .NET Framework用セキュリティおよび品質ロールアップが1個
    Flashのセキュリティ更新プログラムが1個
    悪意のあるソフトウェア削除ツールが1個
    の合計4個で、Flashやウイルス対策関係など、別で提供されているものを除くと、OS自体のセキュリティ関連のものは先月は8個だったものが1個になった。(まだ確認だけでインストールしていないが)

    新しいOSのWindows10だけでなく、従来のOSの7や8.1においてもこのWindows Updateのシステム変更は、毎回たくさんのパッチを入れたりすることがなくなり、また特にクリーンインストール時などは膨大な数のパッチを入れていかないといけなかったのを回避できるため喜ばしいと思うひとがいる反面、個別にインストールするもの、しないものを個別に指定できないために嫌がるひとと、両方いると思うので、この変更がはたしてどう評価されるか・・・

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